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【2019年春】 再オープンの宿泊施設と浪江町を伝える動画を作成して、世界中に配信!

福島いこいの村なみえ

気分はユーチューバー!福島いこいの村なみえの動画を作成して発信せよ


2018年6月、浪江町に宿泊施設が再オープンしました。宿泊だけでなく、コミュニティスペースの役割も持つ施設。そのPRと浪江町の紹介を兼ねた動画を作成し、ホームページに埋め込んで発信してください。


  • このプロジェクトについて

■避難指示解除をうけ、2018年6月に再オープン
福島いこいの村なみえがある浪江町は、2011年の東日本大震災とその影響による原発事故のため、全町避難指示を受けました。一時は住民がゼロになった町ですが、2017年3月に一部で指示が解除され、ようやくゼロからの復興の一歩を歩み始めました。
そんな中、福島いこいの村なみえも2018年6月に再オープンしました。宿泊ができるお部屋やコテージだけでなく、温泉、宴会場、バーベキューサイト、会議場など、さまざまな設備を備えた公共施設です。

■「くつろぎと安心」「集いの場」「復興と観光拠点」に
おかげさまで、オープンから徐々に利用者が増えています。
福島いこいの村なみえがめざすのは主に3つです。一時帰還する町民の方の宿泊施設として利用していただくこと、コミュニティスペースとして活用されること、外から浪江町に足を運んでくれる人たちにとって、観光や復興情報の情報拠点になること。
このインターンでしていただきたいのは、それぞれのターゲットに届く動画の作成、発信です。この施設でできるさまざまなことも、前を向く浪江町のことも伝わる動画がもっと多くのみなさんの心に届き、もっと多くの方にここへ足を運んでいただけることを期待します。


募集要項
募集対象
大学生
期間
【2019年春】(3週間~2ヶ月)
インターン内容

避難を続ける町民がいつでも帰れる施設にしたい。浪江町の人々がみんなで集まりたいと思った時、いちばん最初に候補になる場所でありたい。復興状況や浪江の観光地を発信できる拠点になりたい。
それぞれのターゲットになる人たちに届く動画を作成して、発信してください。

【STEP①】施設と町を知る
・施設設備や使用目的などを知る
・宿泊の現場を知り、宿泊客に感想や来町目的などをヒアリング
・震災前、震災当時、そして現在の浪江町について知る

【STEP②】動画の企画、構成を考える
・誰にどんな情報を伝えるものにするのか、仮説を作る
・映像時間、撮影ロケーションなど、仮説をもとに企画・構成の具体案を作成する
・それができたら支配人にプレゼンテーション

【STEP③】実際に映像を撮影する
・動画を作成して編集
※ビデオカメラが必要な場合は貸与します

【STEP④】お披露目会をする
・Youtubeにアップして、施設ホームページからも飛べるようにリンクを張る
・お披露目会を開催
・作成した動画を一人でも多くの人に見てもらえるように、SNSなどで拡散させる

期待する成果

・福島いこいの村なみえの広告が打てる
・20~40代の避難者に対して一次帰還時に宿泊する施設があることを伝えられる
・コミュニティスペースとして集えるという利用目的を伝えられる
・観光の拠点として利用できることを、外部の人に伝えられる
・浪江町が復興している事実を伝えられる

得られる経験

・動画を活用した広報活動の経験
・動画による宣伝について、企画、立案、実施までのPDCAサイクルを経験できる
・特にYoutubeを使った広告の実践的なPR法を経験できる
・公益性を持ちながら利益を追求するソーシャルビジネスの情報発信を学べる
・福島(特に震災の影響が強かった地域)の復興状況を自分の目で知ることができる
・町づくりに尽力する本気の大人たちと活動できる

対象となる人

・SNSなどオンライン広告に関心がある人
・ゼロから何かを作りたい人
・観光業に興味がある人
・コミュニティスペースづくりに関心がある人
・福島の復興に関心がある方
・このインターンの受益者が誰かを理解し、そのために活動できる人

活動条件

【インターン期間】
2019年2月17日(日)~3月16日(土)
※3月2日~3日は、地域コーディネーターや他のインターン生と共にリフレッシュ研修を行います

【勤務頻度】
週5日以上(40時間/週) ※応相談

【勤務時間】
9:00~18:00 ※基本はこの時間ですが、実際は日によって異なります

【宿泊】
浪江町内での宿泊・滞在が必須

◎このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです◎
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。インターン期間中の宿泊費の負担はありません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円の補助があります。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、下記までお問い合わせください。
■一般社団法人 Bridge for Fukushima(担当/曽根田・宮本)
■mail: bff_internship@bridgeforfukushima.org
■電話: 024-503-9069

活動場所

福島いこいの村なみえ/浪江町内

事前課題

あり(詳細はコーディネーター面談時にお伝えします)

各種補助

インターンシップ期間中の以下の費用について、学生の費用負担はありません。
・往復交通費および食事代一日あたり850円を支給!
・宿泊場所をご用意!※共同生活となります。
・インターンシップ保険へ加入!

  • 私たちについて

いこいの村なみえは浪江町の公共の宿泊施設です

福島いこいの村なみえとは、浪江町民の皆さまがいつでも町に帰ってこれるよう、「くつろぎと安心」「集いの場」を提供する宿泊機能を備えた施設です。
「町の復興」「観光まちづくり」「交流人口増大」の発信拠点となることを目的としています。
なお町民の皆さま以外の方もご宿泊、ご利用いただけますのでお気軽にご利用ください。
福島いこいの村なみえは、6月20日(水)にフルオープンいたしました。
「懐かしく、暖かい、ふるさとの宿」 いこいの村なみえへ、どうぞお越しください。
あたたかい大浴場とフレッシュなお部屋、そして緑とほんとうの空のある環境に加え、スタッフ一同、懐かしく温かいふるさと浪江で、くつろいでいただけるよう、おもてなしに努めます。
新しい「福島いこいの村なみえ」をどうぞよろしくお願い申し上げます。


  • インターン生へのメッセージ

支配人 岡部 守良

日本のふるさとの情景・自然の中で生活し、浪江町・浜通り・福島県の復興/交流人口拡大/町民の帰還促進の役に立つことに関心がある方を歓迎いたします。また、新しいビジネス拡大策を、新しい手法・ツールを用いて企画し、実現していく創造的活動に意欲を持つ方、魅力的な広報・販促活動を実現できる方を歓迎いたします。

【プロフィール】

日本アイ・ビー・エム(株)にて営業部門のスペシャリスト、営業所長。
日本情報通信(株)(NTT/IBM折半出資)にてパートナー事業(ITの卸売)創設。
2018年5月、いこいの村なみえ再開業メンバーとしてホテル業界に転身。



企業情報
受入団体名
福島いこいの村なみえ
設立
1981年3月9日
代表者名
岡部 守良
従業員数
8人
資本金
3,150万円
売上高
27,600万円(震災による閉館前)
所在地
福島県双葉郡浪江町大字高瀬字丈六10
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