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【2019年春】 ゲストハウス発、人とふれあい街を楽しむマップ制作を担え

ゲストハウス3710(株式会社日々旅)

オープン1年目、若者中心で立ち上げたゲストハウスを「街の玄関」へ


宮古の観光・交流拠点となることを目指し、2018年8月にオープンしたゲストハウス3710(ミナト)。宿泊者にもっと宮古を好きになってもらうべく、宮古のひとと出会い街を楽しむマップ制作に挑戦します。


  • このプロジェクトについて

■特徴1:若者中心で立ち上げた、オープン1年目のゲストハウス
宮古市は岩手県沿岸部のほぼ中央に位置する人口54,000人の港町。本州最東端の観光スポット「魹ヶ崎(とどがさき)」や景勝地「浄土ヶ浜」があり、真鱈の水揚げ6年連続日本一、秋鮭の漁獲量本州一といった、漁業が盛んな街でもあります。
東日本大震災では「黒い波」と表現される津波が街を襲い甚大な被害がありましたが、復興をきっかけに全国から訪れたヨソモノを迎えることで、地元の人にとっては街の魅力の再認識に、ヨソモノにとっては誇るべき第二の故郷の獲得に繋がり、地域に良い変化が生まれました。その変化の中、「宮古を元気にしたい」という想いから立ち上がったのが「宮古ゲストハウスプロジェクト」です。
2018年1月からスタートした宮古ゲストハウスプロジェクトは、20代〜30代のヨソモノと地元事業者とが共に街の未来を考え、議論し、クラウドファンディングを活用しながら自分たちの手でリノベーションを行い、2018年8月に株式会社日々旅を設立、ゲストハウス3710(ミナト)のオープンに至りました。「街の玄関」を目指し、手探り、手作りでスタートしたゲストハウス3710は、今まさに試行錯誤の真っ最中です!

■特徴2:宿泊客に、宮古のひとと出会う機会をつくりたい
ゲストハウス3710は、宮古駅まで徒歩5分程度にある宮古市中心部の商店街「末広町商店街」の中にあります。街の玄関となること、外国人観光客や、世代や出身地に関わらず多様な人々が集える場となることを目指し、この場所に決めました。2018年12月にはゲストハウスの1階にカフェをオープンし、さらに気軽に立ち寄れて新たな出会いが生まれる場所を作っていきます。
現在の宿泊客はゲストハウスを旅して周る個人旅行者が多く、宮古が目的の方は多くありません。しかしだからこそ、自分たちが誇りに思う宮古のひととふれあい、街の魅力を知ってもらいたいと思っています。そこで、ゲストハウス発のまちあるきマップの制作に取り組みたいと考えました。
末広町商店街には約50のお店があり、店主さんがいます。インターン生には店主さんとのコミュニケーションを通じて宮古の魅力をリサーチ&体感し、地域のデザイン会社と協力しながら、レンタサイクルで回れる範囲程度のまちあるきマップを制作してもらいます。観光地だけではなく、ひととの出会いを通じて宮古の街を楽しむマップ作りに挑戦してみませんか?「街の玄関」となるゲストハウスの一員として。

■特徴3:宮古が第二の故郷になった、ヨソモノ・ワカモノと共に
ゲストハウス3710マネージャーの佐山さんは、大学時代〜卒業後にかけて世界中を旅する中で何より心躍ったことは「出会い」だと言います。たくさんの出会いを体験してきた自分だからこそ、これからは出会いをつくり出す側になりたいと考え、2013年に初めて訪れて第二の故郷となった宮古でゲストハウスの立ち上げを決意しました。
〜出会いが生まれる、街の玄関を〜
ヨソモノ・ワカモノ目線を大いに発揮し、共に、出会いと再会で育まれる場を宮古につくっていきましょう!


募集要項
募集対象
大学生
期間
【2019年春】(3週間~2ヶ月)
インターン内容

自ら感じたひと・街の魅力を、マップとSNSで発信する

【STEP1(1週目)】
●事業理解、地域理解
・清掃、接客等のゲストハウス業務補助を通じて、事業や地域への理解を深める
・観光協会や商店街の店主さん等を訪ね、街のオススメスポットをリサーチしながらマップ制作ワークショップを案内
・マップのコンセプトや内容について地元デザイン会社と打合せ

【STEP2(2〜5週目)】
●取材と広報の実践
・関係者を招きマップ制作ワークショップを実施し、マップのコンセプトや内容について意見交換
・リサーチしたオススメスポット(ひと、お店、場所等)を取材
・取材した内容を基にマップを制作
※随時、佐山さんやデザイン会社からのフィードバックを得てブラッシュアップ
・取材先や日々の活動の様子をゲストハウスのSNSで投稿
・投稿のいいね数を日々集計し、投稿の内容(文章、写真、youtubeとの連動)、タグ付け、いいねリクエスト、コメントの活用などを試行錯誤

【STEP3(6週目)】
●マップの完成、PR
・関係者を招き、完成したマップを発表
・HP、SNSにもマップを投稿し、マップの認知度を高める
※引き続き、SNSいいね数を伸ばす試行錯誤

期待する成果

・宿泊者向けまちあるきマップの作成
・期間中のSNS投稿に対するいいね数合計3,000達成

得られる経験

・オープン1年目のゲストハウスの魅力づくり、広報活動を考え、実践できる
・地域住民と交流しながら自ら見出した街の魅力を相手に伝える試行錯誤をする経験

対象となる人

・いろんなものに価値や魅力を見出し、おもしろがれる人
・観光、デザイン・編集に興味がある人
・人との交流が好きで、初対面の人とも積極的にコミュニケーションを取れる人

活動条件

【期間】
平成31年2月上旬~3月中旬(最低1ヶ月間、最大1.5ヶ月間) ※それ以降は長期に切り替え

【活動頻度】
週5日以上(40時間/週) ※応相談

【活動時間】
9:00~18:00(※基本はこの時間ですが、取材予定により変動があります)

【宿泊】
ゲストハウス3710内に宿泊

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】

・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円の補助があります。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、NPO法人wiz(担当:八田、連絡先:intern@npowiz.org)までお問い合わせください。

活動場所

岩手県宮古市末広町4番6号 ゲストハウス3710内

事前課題

有り(詳細はエントリー時に説明)

各種補助

インターンシップ期間中の以下の費用について、学生の費用負担はありません。
・往復交通費および食事代一日あたり850円を支給!
・宿泊場所をご用意!※共同生活となります。
・インターンシップ保険へ加入!

  • 私たちについて

暮らしを誇りに

2017年3月より志を共有する仲間と物件を探し、一年後の2018年3月、宮古の中心部・末広町に思いの詰まったゲストハウスを建てることを決意。同年5月より改修工事を開始し、8月より営業を開始しました。
どうすれば地域の外にいる人達にこの街の魅力を伝えられるだろう? どうすれば地元の人達と一緒に楽しい時間を過ごせるだろう? どうすれば自分の故郷に誇りを持つことができるだろう?そんな問いを考え続けてたどり着いた一つの答えが、「街の玄関」となるゲストハウスをつくることでした。
訪れる人々にこの街をもっと好きになってもらい、また来たい街をつくる。そのためには、ここに住む人々がこの街をもっと楽しむこと、私達がこの街に誇りを持つことが大事です。ゲストハウス3710を通し、街の拠点として。


  • インターン生へのメッセージ

マネージャー 佐山 春

東京から移住してきました!
現在25歳。マネージャーとして、みんなのお兄ちゃんとして、全力で向き合います。 全力でぶつかりあいましょう。 「トライ&エラー」失敗から学ぶことで人は成長します。 皆さんが何回失敗しようと私たちが全力でフォローアップし共に考え、共にチャレンジしていくことを約束します。
最高の時間を。 最高の笑顔を共に生み出しましょう。 街を面白がれる諸君!楽しみを自ら生み出せる諸君!心より、お待ちしています。

【プロフィール】

1992年 千葉県生まれ
2011年 国士舘大学体育学部子どもスポーツ教育学科 にて小学校教育について学ぶ
2012年 インドで1ヶ月 教育について学ぶ
2013年「僕らの夏休みProject」にて宮古市に入る 三陸沿岸沿いの小学校に学習支援 地域の方々と取り組むお祭りの企画/運営のプロデュース(現在、5箇所開催)
2016年 アラスカ自転車旅/アラスカの教育について学ぶ
2018年 宮古市へ移住 (株)日々旅/ゲストハウス3710 設立



企業情報
受入団体名
ゲストハウス3710(株式会社日々旅)
設立
2018年8月1日
代表者名
代表取締役 加藤洋一郎
従業員数
2名
資本金
600万円
所在地
岩手県宮古市末広町4番6号
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