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【2019年春】 地元の魚を愛する産地へ!食の力で地域を盛り上げろ

共和水産株式会社

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

宮古の魚が”ここで食べられる”を創っていく


宮古市の基幹産業の「水産業」を舞台に、漁師や飲食店とのネットワークを構築し、地産地消で人とまちを盛り上げるプロジェクトです。宮古を海と若い力で盛り上げる学生を募集します!


  • このプロジェクトについて

■特徴1:食を通じた宮古の地域活性化に取り組む若き経営者
共和水産は宮古で水揚げされるイカを中心に加工し全国へ販売を行っています。メインとなる商品は宮古近海で水揚げされたスルメイカを原材料としたイカソーメンや、家庭でもお手軽に楽しめる丼メニュー商品など幅広い世代に愛される商品を多数販売しています。
東日本大震災では、基幹産業である水産業が大きなダメージをうけました。震災後、鈴木専務はお客様に魚本来の美味しさを伝えていく事で我々が生まれ育った宮古のPRにもつながっていきたいという強い想いを持ち、日々こだわりの商品と水産業の今を全国に発信しています。地元では「イカ王子」として有名な鈴木専務。メディア各所でもお馴染みです。

■特徴2:前浜宮古復興の次のステップは、まち全体で水産を盛りあげていくこと
鈴木専務は「宮古を水産で盛りあげたい」という想いを共にする市内異業種の若手経営者とタッグを組み、2017年から「三陸王国イカ王子」プロジェクトを開始。それぞれの情報発信や得意分野を活かしながら、水産業に注目を集めるべく新商品を作って宮古の海産物をブランディングしていく取組みです。
最近では、六年連続水揚げ量日本一の宮古の真鱈を原材料にした「王子のぜいたく至福のタラフライ」が大人気。アメトーーク「揚げ物大好き芸人」の中で紹介され、宮古市内にある大手飲食店チェーンでも定食でも提供されるなど宮古水産業界のヒットメーカーとして活躍しています。

地元民をも唸らせる商品を生み出している一方で、宮古の水産を未来に繋げていくには大きな課題があると考え始めました。
それは地元・宮古での魚の付加価値の低さです。飲食店の認識不足や生産者の発信不足により、地元消費者や観光客は宮古の魚をもっと美味しく食べる機会を逃しています。「漁師と飲食店の真ん中に立つ水産加工業として、できることがあるのではないか。この海と魚の強みを生かして、このまちに”食”で幸せを増やしていきたい」と鈴木専務は考えます。
また、共和水産だけでなく宮古市内の漁師や飲食店で顔の見える関係性を作っていくことで、新たな取り組みが生まれたり、共に宮古の水産の魅力を発信していくムーブメントが起きないかと期待しています。そこで今回のプロジェクトが立ち上がりました。
インターン生には宮古の漁師や飲食店へのヒアリングやプロジェクト実施を通して、水産業を盛り上げる新たなネットワークを構築してもらいます。
これまでインターン生と共に、ホタテ漁師から提供を受けたホタテを用いて地元小学校で食育授業を企画、実施しました。企画を行う上での訪問やヒアリング、ブラッシュアップの過程で強い信頼関係が生まれ、インターン生の活動が終わった後にも残る漁師と共和水産との協力関係が築き上げられました。
これからは更なる挑戦として、協力してくれる漁師、鮮魚店、飲食店を増やして水産業界全体を盛り上げていきたいと考えています。水産関係者との意見交換を経て、協力してもらえる事業者と共に、宮古市内の子どもたちを対象とした食育授業『魚が食卓へ届くまでを体験するプログラム(仮)』や高齢者を対象とした『福祉施設での地元の魚給食(仮)』など学生自身の関心に応じた企画の立案・実施に挑戦してもらいます。
食・水産をキーワードに人をつなぎ、企画を実践する。共に挑戦するインターン生を待っています!

■特徴3:宮古の海を愛するイカ王子とともに浜の未来を創っていく!
鈴木専務は消費者の意見を取り入れ、今必要とされているものは何なのか、日々模索しながら商品を世に送り出しています。そんな専務だからこそ自社が潤うだけではない、宮古の水産業界全体が潤う仕組みを創って行く必要があると考えています。
宮古のエース、イカ王子とともに宮古の水産をもっとアツくしませんか?
海が好きな人、料理や食べるのが好きな人、水産業・漁師に興味がある人、子どもや地域の人とのコミュニケーションを深く実践してみたい人大歓迎です!


募集要項
募集対象
大学生
期間
【2019年春】(3週間~2ヶ月)
インターン内容

宮古市内の水産事業者間を繋ぐ新たな関係性を生み出す以下の取り組み

【STEP1】
●事業理解、地域理解(1週目)
・加工場での現場実習をしながら、企業理解を深める
・漁師や鮮魚店などの水産関連業者と意見交換
・体験プログラムや給食企画の内容の協議
※随時鈴木専務よりフィードバックとブラッシュアップ

【STEP2】
●関係機関へのヒアリングと協力依頼、提供食材の選定、体験プログラムの内容確定(2〜3週目)
・漁師や鮮魚店、飲食店へのヒアリング
・体験プログラムや給食企画の内容の確定
・漁師や鮮魚店、飲食店に企画内容を説明し、協力依頼

【STEP3】
●企画準備、市内関係機関に告知(4〜5週目)
・市内関係機関を訪問し、企画の周知
・企画実施に向けた準備(漁師や飲食店との打ち合わせなど)

【STEP4】
●企画の実施と振り返り(6週目)
・企画の実施
・協力事業者へ訪問し、企画の振り返り
・企画改善案を作成し、鈴木専務に提出

※日々活動の様子をSNSで発信

期待する成果

・1社以上の水産事業者との協力体制構築
・食育の体験プログラムを企画、実施
・体験プログラムを通して、地元の子どもたちの地元食材や水産業・漁師への関心を高める

得られる経験

・自ら調査した結果を踏まえ、企画を作成~実施までの一連の流れを経験
・海や海産物の魅力を体感し、発信していく経験
・地域で働く人との交流を通じて多様で深い関係性を生み出す経験
・地域での仕事や暮らしを肌感覚で学ぶ経験

対象となる人

・人とコミュニケーションをとることが好きな人
・自らPDCAを繰り返しながら主体的に取り組める人
・海や魚が好きで、水産業を盛り上げてみたい人
・料理や食べ物が好きな人
・ワクワクしながら新しい企画を考え、責任を持ってやり切れる人
・何事も粘り強く取り組める人

活動条件

【期間】
平成31年2月上旬~3月中旬(最低1ヶ月間、最大1.5ヶ月間)

【活動頻度】
週5日(土日・祝日は基本休み)

【活動時間】
8:15~17:15(※基本はこの時間ですが、漁の体験など早朝から活動する場合があります)

【宿泊】
宮古市内で宿泊場所を準備します。(市内ゲストハウスを想定)

活動場所

共和水産社内、宮古市内

事前課題

有り(詳細はエントリー時に説明)

各種補助

インターンシップ期間中の以下の費用について、学生の費用負担はありません。
・往復交通費および食事代一日あたり850円を支給!
・宿泊場所をご用意!※共同生活となります。
・インターンシップ保険へ加入!

  • 私たちについて

前浜宮古の【ライブ感・臨場感】を全国の食卓へ!

弊社は宮古で水揚げされるイカを中心に加工して全国へ出荷しております。お陰様で創業32年目を迎えました。

弊社にしか出来ないような商品、そしてお客様に魚本来の美味しさを伝えていく事で我々が生まれ育った宮古のPRにも繋がればと思っております。

海の資源を大事にこれからも愛情を込めて商品作りに励んで参ります。

そして、東日本大震災にて私達が生まれ育った宮古市が被災に合いました。特に町の基幹産業である水産業が大きなダメージを受けました。

これからは地域の企業同士での協力体制のもとで生産出来るような体制を今後は少しでもとって行ければと思っております。

心をこめた商品とお客様のニーズに合わせた商品をつくり「安全で住みよい資源豊かな宮古市」に貢献します。


  • インターン生へのメッセージ

代表取締役専務 鈴木 良太

三陸と言えば海!そして水産業が盛んです。
東日本大震災で大きな被害を受けたイメージで終わっていないですか?この7年間でこの三陸も大きく変化しました。
様々な課題もありますが、三陸にとって「海」は大事ななりわい。漁師の後継者不足、水産物の漁獲低迷・魚価高騰と水産業も衰退の一方。
でも、水産のリアルな現場を見ると可能性がたくさん!
イカ王子と一緒に強い産地を作りませんか?熱い人募集です!

【プロフィール】

1981年11月8日生まれ
1981年 宮古に生まれる
1997年 宮古工業高校卒業
1998年 東北学院大学入学
2001年 東北学院大学一身上の都合により中退
2001年 仙台一番町の飲食店でアルバイト
2002年 仙台国分町の飲食店で正社員
2005年 宮古に帰って来る 共和水産入社
2011年 東日本大震災によって原料、製品流失
イカ王子と名付け発信を開始
2017年 岩手大学水産大学部 非常勤顧問講師に
※キボウスターアドバイザーに就任


このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。


企業情報
受入団体名
共和水産株式会社
設立
昭和60年7月
代表者名
鈴木 徹
従業員数
40名
資本金
1,600万円
売上高
6億円
所在地
岩手県宮古市長町二丁目3番1号
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