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【2019年春】 【教育プログラムをデザインする】地元の中高生と北三陸の『海の匠たち』(漁師、水産業経営者など)と共創していく『学びあいフィールドワーク』のモデルを創る!

株式会社北三陸ファクトリー

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

『海の匠たち』と地元の中高生が対話し学びあう教育プログラムを共創!


地域の基幹産業の現場を牽引する北三陸の『海の匠たち』の想いと活動を深く理解し、地元の中高生に分かりやすく伝え対話を重ねていく教育プログラム『学びあいフィールドワーク』をデザインしていく1カ月です。


  • このプロジェクトについて

■北三陸ファクトリー(ひろの屋)の挑戦! ~地域と水産業の未来を創る~
岩手県洋野町の水産加工会社(株)ひろの屋は、地元の”本物の食材”の世界ブランド化に挑戦しています。「地域と水産業の未来を創る!」をミッションに掲げ、その熱い想いに共感する都市部のスキル溢れる人々とも強く連携しながら事業を拡大してきました。2018年、更なる事業拡大に挑戦すべく(株)ひろの屋100%出資の戦略的子会社として(株)北三陸ファクトリーを設立。ウニの養殖、商品開発&ブランディング、教育などの事業を加速しています。

■『海の匠たち』と地元の中高生が対話する教育プログラムを共創していく!
北三陸ファクトリーの執行役員でインターンシップ受入担当である眞下美紀子氏は2016年にUターンして(株)ひろの屋に参画。彼女がUターンしたキッカケもフィールドワークでした。眞下氏は…「地元の未来を担う子供たちが地元にあるモノやヒトやコトの良さを知らないで、高校を卒業すると地域から出て行ってしまいます。かつての私自身がそうだったように…。だから、中高生のタイミングで地元の魅力や課題などリアルな現場をしっかり感じる機会を創りたい。そのためにも、地域を牽引している『海の匠たち』の熱い想いや活動をしっかりと伝えていきたいです。現場を体験し対話を重ねて…地域の可能性や課題を自分で体感してもらって…大人も子供も共に学びあうフィールドワークをつくっていきたいです」と語っています。その教育プログラムのモデルを共創していくのが今回のテーマです。

■地元の中高生と『海の匠たち』の橋渡しを担う大学生としてデザインしていく!
『海の匠たち』は個性的なキャラクターの方が多くて熱い想いをダイレクトに中高生に伝えても伝わりにいのが実情です。両者のギャップを埋めて橋渡しをする役を大学生に担ってほしいと考えています。地元の中高生に対しては”ちょっとだけ年上の大人”としてそばに寄り添い対話をサポートする伴走者。『海の匠たち』にとっては熱い想いに共感してその活動の本質を深く理解し構造化し分かり易く伝えていく”翻訳者”。対話を重ね共に学び合う『学びあいフィールドワーク』という”場”をデザインする大切な役割。そのモデルプランを1カ月間で設計して実施することへの挑戦。基幹となるヒトと場をしっかり伝える1日完結型フィールドワークの仕組みを共につくっていきましょう。


募集要項
募集対象
大学生
期間
【2019年春】(3週間~2ヶ月)
インターン内容

北三陸の『海の匠たち』の活動と想いを深く理解して、分かり易く構造化して、地元の中高生に伝えて対話を重ねていく『学びあいフィールドワーク』。その基幹となる1日完結型の教育プログラムをデザインして実施。再現可能なマニュアル創りにも挑戦してく仕事です。

▼Step1【現地・現場を理解する】事前~随時
・北三陸ファクトリーの挑戦を理解する
・地域の実情を理解する
・フィールドワークの関係者(海の匠、中高生など)を良く理解する

▼Step2【フィールドワークを設計していく】1~3週目
・体験、体感、対話のプロセスを設計する
・フィールドワークの行程(ロジスティック)を組む
・眞下氏に随時共有してプランをブラッシュアップしていく

▼Step3【フィールドワークを実施する】4週目
・フィールドワークを実施する
・再現可能なマニュアルにする
・プロセス全体を通して自分自身を深く振り返る

※日々の活動をSNSなどで発信する

期待する成果

学びあいフィールドワークの基幹モデルとなる1日完結型のフィールドワークをデザインして実際に実施。教育プログラムとして再現可能なマニュアル化にも挑戦していくこと

得られる経験

・フィールドワークをデザインする実務経験
・海の匠たち(漁師、水産加工業経営者など)との密な対話
・地域と水産業の現場のリアルを感じる体験

対象となる人

・好奇心を持ってフットワーク軽く行動できるヒト
・地域の人々と円滑にコミュニケーションをとれるヒト(素直さ)
・1次産業の未来と教育の仕組みづくりに関心があるヒト

活動条件

【インターン期間】2019年2月中旬~3月中旬の約1か月
【活動頻度】週5日以上 ※応相談
【活動時間】8:30~17:30(活動内容によって変わる場合があります)
【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません。
・食事代等として1日850円の補助があります。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田,連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。
※このプロジェクトの詳細は、(株)バリューシフト<担当:外和(そとわ),shinya.sotowa@value-shift.com>までお問い合わせください。

活動場所

北三陸ファクトリーのオフィス、及び、周辺地域

事前課題

決定者に後日お伝えします。

各種補助

インターンシップ期間中の以下の費用について、学生の費用負担はありません。
・往復交通費および食事代一日あたり850円を支給!
・宿泊場所をご用意!※共同生活となります。
・インターンシップ保険へ加入!

  • 私たちについて

地域と水産業の未来を創る!

北三陸ファクトリーの母体である(株)ひろの屋は2009年に創業。地域の本物の食材を世界ブランドにしていく活動を続けてきました。2011年の震災以降、KIRIN,三菱商事復興支援財団の大企業などとも連携。「地域と水産業の未来を創る!」というミッションに共感する都市部のスキル溢れる人財とも強く連携して事業を加速しています。ウニ牧場™と呼ばれる生産システムで育てられる世界最高品質の北紫うに、アワビ、ワカメなどの海藻類などの本物の食材を素材にして、取引先と一体となった商品開発・販売を続け事業を拡大。地域を牽引するローカルベンチャーとして成長を続けています。(株)北三陸ファクトリーは(株)ひろの屋の100%出資の戦略的子会社として2018年に設立。ウニの養殖、商品開発ブランディング、教育事業を柱に事業を展開してます。


  • インターン生へのメッセージ

執行役員(新領域開発担当) 眞下 美紀子

まっさらな気持ちで地域にダイブ!!机上で考える地方活性化なんていりません。地域に飛び込み、地域の人・モノ・コトに触れ「その地域が本来もつ力や個性」を発揮する為には何が必要か?トコトン考え、トライ&エラーを繰り返せる方、是非一緒にプロジェクトを動かしましょう!決して簡単なことではありませんが、地域が前進する手ごたえを感じた時のワクワク感は何にも代えられません。そんなワクワクを一緒に味わいましょう!

【プロフィール】

1982年岩手県洋野町生まれ。 地元洋野町のフィールドワーク(東北オープンアカデミー)に参加をし、地元の課題と共に魅力や可能性を感じ、フィールドワーク以後東京にて「北三陸ファクトリー東京支部」を立ち上げ、 洋野町をはじめとする北三陸の地域の情報発信やイベント企画等を行う。フィールドワーク先であった、㈱ひろの屋の事業展開加速化に伴い、2016年4月にUターン。国内外の営業・販売・広報活動を行うとともに、2016年度洋野町委託事業「北三陸ブランドプロジェクト」事務局長も務め、町の産品のブランド化および販路拡大に取り組む。


このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。


企業情報
受入団体名
株式会社北三陸ファクトリー
設立
2018年(100%出資の親会社である株式会社ひろの屋は2009年創業)
代表者名
下苧坪 之典
従業員数
8人
資本金
1000万円
所在地
岩手県九戸郡洋野町種市22-131-18
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