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【2019年春】 「学生寮×地域密着×高校生」をテーマにした民間運営の高校生向けの学生寮で提供するサービスメニューを開発!

一般社団法人未来の準備室

福島県で新しい高校生の居場所をつくるための学生プランナーを募集!


「学生寮×地域密着×高校生」をテーマに、生活をサポートしながら、高校生が地域と一緒にプロジェクトを行う民間運営の学生寮をつくるために、学生寮で提供するサービスメニューやコンテンツを企画!


  • このプロジェクトについて

コミュニティ・カフェ EMANONは、平成28年3月に、高校生をはじめとした若者が交流を図る「まちのたまり場」と地域の魅力を発信・活用する場所として、オープンしたカフェです。白河駅から徒歩5分の町屋型の古民家を高校生や白河市民とDIYしてリノベーションしながら、この場をつくり上げました。 カフェの名称であるEMANONは、「no name」の逆さつづりから名づけ、「利用者のが、自由にこの場所を使って、生かしてほしい」というコンセプトで運営しています。放課後の時間になると一般のお客さんの他、高校生たちが勉強場所やサークルの活動場所、家に帰るまでの休むための寄り道の場所として、利用いただいています。
カフェとして空間を提供する他に、高校生と一緒に福島県県南地区に多く存在するダムや白河の隠れたスポットを取材・紹介するフリーペーパーおよびwebサイト「裏庭」の運営や、白河周辺地区の地場産品を使っての商品開発を高校生と一緒に行い、高校生が地域とつながって活動するきっかけづくりを行っています。

今回のインターンシップでは、コミュニティカフェの他に、白河周辺地区には山間部であることから多くの高校生が通学に苦労しながら高校に通ったり、下宿しながら通う生徒も数多く存在します。下宿のニーズがあるにもかかわらず、下宿が多くないこともあり、新たに、高校生向けの学生寮の設置を考えています。この学生寮では、単なる居住・生活サポートするだけでなく、放課後、地域の方々と交流しながら、高校生がプロジェクトを起こす活動拠点としての運営も行いと思っています。

夏のインターン生が高校生事情をリサーチし、必要性について確認することができました。実際に物件の目途がつき、いよいよ設置に向けて動き出します。インターンシップで設置に向けた準備のお手伝いをしていただきがら、学生寮が出来上がった後、高校生にどんなサービスを提供するかコンテンツについて企画・提案していただければと思います。


募集要項
募集対象
大学生
期間
【2019年春】(3週間~2ヶ月)
インターン内容

白河市に通学する高校生とその保護者および学校の先生にヒアリングを行い、高校生事情とニーズを引き出していただき、学生寮で必要となるコンテンツの提案していただきます。

■step1 EMANONのことを知る(1週目)
実際にコミュニティカフェ EMANONの業務を体験しながら、高校生を始めとする利用客がこの場所をどのように活用をしているのか、業務を通じて、感じてもらいます。

■step2 高校生へのヒアリング(1週目後半~2週目)
普段利用のある高校生10~15名に対して、EMANONの活動で何を得られたのか、白河にどんなものが必要か、活動をしていく上でどんなサポートが必要かなどの高校生へのニーズ調査を行ってください。

■step3 学生寮で必要となるコンテンツの提案(3週目~4週目)
学生寮でどんなサービスやコンテンツを高校生に提供するといいのか、step1~3の結果に基づき、提案してください。

期待する成果

・普段なかなか聞けないコミュニティカフェ EMANONの利用者である高校生のニーズを聞き出すこと
・高校生の保護者や学校の生徒にヒアリングを行い、白河市にどんなものが必要か整理すること
・上記の内容をまとめ、どんな場所が必要か提案すること

得られる経験

・話を聞く、話を引き出す、などのヒアリング力を身に着けることができる。

・高校生が集う場であるため、高校生とのコミュニケーションの取り方や学校外教育の現場の状況を知ることができる

・古民家を開催したカフェのため、遊休資産の活用やリノベーションの手法について学ぶことができる。

対象となる人

〇学校外教育に興味がある人、または学んでいる学生
〇古民家や活用されなくなった建物のリノベーションや活用に興味ある学生、または学んでいる学生
〇他人の話を聞くことに興味があると同時に、多様性を認めることができる人

活動条件

日程:2月12日~3月16日(その前後に延長・短縮を希望する場合は応相談)

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円の補助があります。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、NPO法人コースター(担当:坂上(サカウエ)、または白土(シラト)連絡先:024-983-1157)までお問い合わせください。

活動場所

福島県白河市本町9

各種補助

インターンシップ期間中の以下の費用について、学生の費用負担はありません。
・往復交通費および食事代一日あたり850円を支給!
・宿泊場所をご用意!※共同生活となります。
・インターンシップ保険へ加入!

  • 私たちについて

ご贔屓のお客様は地元の高校生!高校生が集う古民家カフェ

運営しているコミュニティ・カフェ EMANON(エマノン)は、No nameの逆さつづりから名付けられました。

参加者、利用者のみなさんが、自由にこの場所を使って、生かしてほしい。そう考え、この場所にはあえて名前をつけず(No name)、解放していくこととしています。

普段は、高校生をひいきする古民家カフェ。会員証を作成することで無料でフロアを利用できる他、おいしいコーヒーとスイーツを準備してお待ちしております


  • インターン生へのメッセージ

理事長 青砥 和希

はじめまして、(一社)未来の準備室理事長の青砥和希です。高校生をとりまく課題に対して、一緒に解決に向けて取り組める方を探しています。新しいことにチャレンジする参加者の方の姿そのものが、高校生にとって価値あるものです。白河で一緒に、まだ誰も乗り越えていない課題に挑戦しましょう。



企業情報
受入団体名
一般社団法人未来の準備室
設立
平成27年3月1日
代表者名
青砥 和希
所在地
福島県白河市本町9
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