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【2020年夏】 ホテル椿ならではの『おもてなし』を宿泊客に伝える!広報デザイン・メニュー開発に挑戦!

大船渡インターホテル椿

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

1日を元気にスタートするために、こだわりの朝食の魅力を発信したい


大船渡インターホテル椿が素材にこだわって提供する朝食は、お客様への『おもてなし』の1つです。しかしその魅力を伝えきれていません。そこでインターン生と共にさらなるファン獲得に挑戦します。


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  • このプロジェクトについて

■特徴1:東日本大震災からの再建、地域住民に親しまれるホテル。
昭和27年創業、東日本大震災によって全壊した「海風苑」は2013年に「大船渡インターホテル椿」として再建を果たしました。元々あった海に近い立地から、まったく新しい山側の土地への再建。「旅館」ではなく「ホテル」での再スタート。トイレ・浴室が付いた客室の需要が増えたこと、女性ひとりでも泊まりやすいホテルが地域から求められての決断でした。オープン当初 、まずは地域の方々に受け入れてもらうことを目指したホテル椿。経営者はじめ従業員の9割が地域の女性たちであることを強みに、こまやかな気配りで、お客様にくつろいでもらうため館内のサービスを少しずつ整えてきました。今では地域の方々にも認知され「知人に紹介するならホテル椿」と言われるまでに成長しています。

■特徴2:ホテルで過ごす時間で体の疲れを癒し、朝食でお客様を元気に送り出したい
ホテル椿では四代目の佐々木マネージャーを筆頭に、女性ならではの『おもてなし』を目指しています。お客様が滞在している時は疲れを最大限にとってもらい、ホテルから発つときには元気に1日が始められるようにと心がけて、日々お客様と向き合っています。
その中でも今後より磨きをかけていきたいのが朝食サービスです。ホテル椿ではよくあるバイキング形式ではなく、お母さんの味を思い出せるようにすべて手作りのメニューを和食御膳として提供しています。食材にもこだわり、大船渡や岩手県内で採れた地のものを仕入れています。
しかし、現在朝食を利用するお客様は宿泊客全体の3割ほどで、より1日を元気にスタートしてもらうためにも、朝食は可能な限り多くのお客様に利用してもらいたいと考えています。
そこでお客様の朝食ニーズを調査し、新メニューの開発やお客様に次の日の朝食メニューが見えるボードを作成するなど、自発的に朝食が利用したくなる仕組みを考え、利用率を増やすことに共に挑戦するインターン生を募集します!

■特徴3:三代目、四代目の挑戦
洋裁店から「福富旅館」をスタートさせた初代から、現在「ホテル福富」を経営する二代目、「ホテル椿」を任されている三代目代表と四代目マネージャーの母娘。
代々娘たちに経営が引き継がれており、一貫して、自分たちの利益よりも先にお客様を想うことを第一としています。
三代目代表、四代目マネージャー親子が目指すのは「大船渡という地域をもっと知ってもらう」ことと「ホテル椿を今日をリセットし、明日新たにスタートを切る、特別な場所にする」こと、そして「魅力ある街・大船渡」を感じてもらう場所としてホテル椿を選んでいただくことです。


募集要項
募集対象
大学生
期間
【2020年夏】■短期(3週間~2ヶ月)
インターン内容

ホテル利用者が朝食に求めることをリサーチ〜企画・実施をする

【STEP1】
●地域理解、事業理解、企画検討(1〜2週目:40時間)
大船渡市の現状、大船渡インターホテル椿のコンセプトやおもてなしについて、オンライン研修にてインプットします。
インターン生が事前課題として取り組んだ、岩手・大船渡に関するリサーチや朝食ニーズの調査から企画を検討していきます。

【STEP2】
●企画案の作成(3~4週目:40時間)
STEP1を踏まえ、企画案を作成し、社内でのプレゼンテーション、フィードバックを受け、ブラッシュアップを重ねます。
(新しい朝食メニューや朝食メニューボードのイラストデザイン案の作成など)

【STEP3】
●企画案の実践、効果測定とブラッシュアップ(5週目〜6週目:40時間)
作成した企画案をホテル椿館内で社員が実践し、お客様にヒアリングやアンケートを行います。その結果の取りまとめをインターン生が行います。可能な場合はインターン生が直接、お客様にオンライン上でのヒアリングやアンケートを実施し、効果測定とブラッシュアップを行います

【STEP4】
●効果測定を踏まえた企画のまとめ、SNSで情報発信(7〜8週目:40時間)
STEP3を継続し、最終的な結果をまとめ、提出します。
ホテル椿のSNSでの情報発信も行い、ファンの獲得に繋げます。

期待する成果

・朝食利用者を増やすための企画提案
例:朝食メニューボードの製作、新たな朝食メニューの提案など
・ホテル椿のファンを増やすための情報発信

得られる経験

・提案から実施まで、サービスを提供するプロセスを学べる
・ニーズ調査から、自らデザインやメニュー開発したものを提供するまで挑戦できる

対象となる人

・顧客ニーズを理解し、提案することに挑戦したい人
・デザインスキルを活用した取り組みに挑戦したい人
・メニュー考案や提案に挑戦してみたい人

活動条件

自宅を基本としたオンラインでのインターンシップ(新型コロナウイルスの収束状況に応じて岩手滞在型の地域活動となる可能性有り。詳細はエントリー時に説明します。)

活動場所

自宅を基本としたオンラインでのインターンシップ(新型コロナウイルスの収束状況に応じて岩手滞在型の地域活動となる可能性有り。詳細はエントリー時に説明します。)

事前課題

有り(詳細は面談時説明)

各種補助

インターンシップ保険に加入
活動支援金 あり

  • 私たちについて

三陸のやさしい「おもてなし」

弊社は東日本大震災で全流出した旅館「海風苑」を山側へ移転新築し、2013年9月1日に「大船渡インターホテル椿」としてオープンしました。
若手スタッフからベテランまで、18名で三陸を訪れるお客様に快適な宿泊環境とあたたかい「おもてなし」を提供するホテルを目指し、日々励んでいます。
オープン当初は復興工事のお客様が100%でしたが、現在は工事や出張のお客様のほか、帰省・観光のお客様も増えています。今後はお客様のご要望にお応えできるよう様々な視点から改善点を見つけ出し、「三陸のやさしいおもてなし」を目標に進化していきたいと考えています。
大船渡市内大船渡町にあるホテル福富と姉妹館で、福富は「海の賑わい」、椿は「里のくつろぎ」をコンセプトにホテル経営をしています。


  • インターン生へのメッセージ

マネージャー 佐々木博子

東日本大震災後、大船渡は全国的にも名前が知られる地域となりました。多くのご支援をいただいて、大船渡の街は少しずつ元気になってきたように思います。しかし、地元の私たちが大船渡の魅力を自信を持って発信し、お客様を『おもてなし』する体制はまだまだできていません。
大船渡インターホテル椿はお客様が快適に過ごし、気持ち良くお出かけしていただける宇宙ステーションのようなホテルでありたいと思います。大船渡での過ごし方の提案や、快適に過ごしていただけるようなアイデアを私たちと一緒に考えていただける方をお待ちしています。
働いているスタッフ、お客様、大船渡の方々みんなが笑顔になるようなホットな企画を一緒に考えていきましょう!

【プロフィール】

1988年4月20日、岩手県大船渡市生まれ。
大船渡高校を卒業後、仙台の大学で人間文化学を学び、卒業式目前で東日本大震災を体験。
卒業後の4月からは花巻にある温泉旅館で約2年間修業し、接客・経営を学ぶ。
母が代表を務める大船渡インターホテル椿のオープン準備から携わり、現在はマネージャーとして母と共にホテルを経営し、三陸・大船渡を訪れるお客様をお迎えしている。
また、震災後の大船渡を元気にするため、街づくりの活動にも参加。観光に関わる異業種の方々と協力しながら、地元の子供たちへの「郷土愛を育む活動」と他地域の方々への「大船渡の魅力発信」に力を注いでいる。

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。


企業情報
受入団体名
大船渡インターホテル椿
設立
2013年
代表者名
佐々木博子
従業員数
18名
所在地
岩手県大船渡市立根町字萱中20ー9
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