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【2020年春】 防災×園×地域 園を中心とした地域防災コミュニティを構築しよう

学校法人明照学園

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

園を中心とした地域防災コミュニティを構築しよう


台風19号で浸水した幼稚園・保育園。今後の気候変動等により、地域防災力をより高める必要があります。地域防災コミュニティをハード・ソフト両面から考え、一緒に園と地域をデザインしていきましょう。


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  • このプロジェクトについて

【平窪地域に根ざしたアットホームな幼児教育保育施設】
】昭和57年、九品寺附属幼稚園(のちの九品寺こども園)の姉妹園として平窪に開園。
九品寺こども園と同様、総合幼児教育研究会に加盟し、日々の保育に日課活動・体育ローテーションを取り入れています。
自然豊かな環境のもとで、子ども達が四季を感じられるような保育を心がけており、アットホームな雰囲気が特徴です。
施設内に0~2歳を対象にしたくほんじひらくぼ保育園(小規模保育事業A型)と小学生を対象にしたくほんじひらくぼ学童クラブも併設しています。

【台風19号による甚大な被害】
令和元年10月12日に上陸した台風19号の大雨により、園舎1階部分は床上浸水の被害を受け、しばらくの休園を余儀なくされました。
11月5日より園舎2階部分を使って通常保育を再開しております。また、大きな被害を受けた1階部分は、12月頃より改修工事を始められるよう調整中です。

【防災に強い園づくり・地域づくり】
これから園舎を改修するわけですが、ただ単に被災前の形に戻すだけでは、また同じような災害が起きたときに同じことが繰り返されてしまいます。
被災前よりもよりよく、そして、気候変動等に対応できるよう、園づくりを進めねばなりません。園舎2階部分には、避難所機能等、地域防災の拠点になるような施設に改修しようと、いま計画を練っています。ハード面でけでは、意味がありません。この平窪地域にどのような施設が必要か、そして、それを有効に活用するには、平常時から地域と園がしっかりとつながりを持ち、地域の防災力を高めていくかが重要と考えます。


募集要項
募集対象
大学生
期間
【2020年春】短期(3週間~2ヶ月)
インターン内容

【STEP1】
・まずは、地域の現状を知ること。
被災した地域が被災当時どんな状況だったか、いま復旧がどの程度すすんでいるのかを調査します。※いわき市全体の現状も踏まえて

【STEP2】
・現状を知ったうえで、この地域に必要な防災コミュニティはどういったものかを考えましょう。他地域の事例も調査しつつ、園の場所を活かしてできることを考えましょう。、

【STEP3】
・step2で考えたことを実施するにあたり企画立案をします。イベントでも、コンテンツでも手法はお任せします。必要に応じてスタッフが相談役となります。色々な人の手を借りながら、企画の精度を高めていってください!

【STEP4】
step3で立案した企画を実施します。企画責任者として、インターンのみなさんにお任せします。また、企画を実施した後に、企画の検証をお願いします。

期待する成果

地域の現状調査
地域防災コミュニティを構築するためのアイディア

得られる経験

・被災した地域の現状を知ることができる
・被災地で熱く働く大人と活動できる
・防災に関する知識が得られる
・企画書の作成から事業実施等の一連の流れを体験することができる

対象となる人

まちづくりや防災に興味がある人
他人の意見を否定せず、ポジティブな思考を持っている方
企画力・発想力のある方

活動条件

【活動期間】2020年2月13日~3月12日
【勤務頻度】期間中 週5日以上 (その他、業務時間外に毎週研修があります)
【勤務時間】9:00〜18:00 (日によって変則となります。原則8時間以内です)

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・東北内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)が支給されます。
・宿泊場所は現地で準備しております。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・活動支援金25,000円を活動初日にお渡しします。
※活動支援金は「いわきアカデミア協議会」から提供されます。
※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:佐々木、武田 連絡先:03-6262-6340)、プログラムの内容については各担当コーディネート団体までお問い合わせください。

活動場所

九品寺附属平窪幼稚園・くほんじひらくぼ保育園及びその周辺地域

事前課題

地域防災コミュニティの事例を調べる

各種補助

インターンシップ期間中の以下の費用について、学生の費用負担はありません。
・往復交通費を支給!
・宿泊場所をご用意!※共同生活となります。
・インターンシップ保険へ加入!

  • 私たちについて

「明るく・正しく・仲よく」子どもたちの未来と地域を明るく照らします。

園を卒業してからも、子どもたちの人生は続きます。
その後の人生で得られる経験や体験が、人生を豊かにする「果実」となるよう、
幼児期は、太い幹を育て、茎や葉を広げるための「根っこの力」を育てることが大事だと考えます。
九品寺こども園は、仏教保育を軸に、子どもたちと職員が一体となって、
人生を豊かにする「根っこの力」を育てます。

昭和49年 九品寺附属幼稚園設立
昭和57年 九品寺附属平窪幼稚園設立
平成14年 九品寺附属幼稚園 インターナショナルコース開設
平成30年 九品寺附属幼稚園を認可廃止 
      幼保連携型認定こども園「九品寺こども園」を開園
平成31年 くほんじひらくぼ保育園 (小規模保育事業A型)開園


  • インターン生へのメッセージ

専務理事・園長 遠藤 弘道

当園は、昭和初期に託児所として、お寺で農繁期に近所のお子さんをお預かりしていたことが始まりです。お寺は、昔は地域のコミュニティの中心的役割を果たしており、今でもそうあるべきだと私は考えます。お寺が起源の園であるからこそ、地域とのつながりを密にして、子どもたちを地域全体で見守り育てる園であるべきである。当園の共通する考え方です。
台風19号で被災してから、試行錯誤の日々です。ただ建物を現状復旧するだけでは、未来の子どもたちや地域のためになりません。地域防災力を高めるべく、共に園と地域をデザインしてみませんか?あらゆる経験が、自分に新たな視点・価値観を生み、自分の力に変わっていくはずです。いわきでお会いできることを楽しみにしております!

【プロフィール】

学習院大学文学部フランス文学科卒・大正大学人間学部仏教学科卒
平成17年地元に戻り、九品寺に奉職。平成19年より、学園に事務長として入職。平成27年より園長就任

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。


企業情報
受入団体名
学校法人明照学園
設立
昭和49年
代表者名
遠藤顕道
従業員数
86名
資本金
7900万
売上高
4億
所在地
福島県いわき市平九品寺町3-2
WEB