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【2020年春】 【体験型プログラムの企画に挑戦!】まちと企業と子どもたちの未来を改革!

株式会社岩見組

中高生と企業の出会いを創り、まちの子どもたちに多くの選択肢を!


子どもたちは「地元の会社」をよく知りません。中高生向けの体験プログラムを通して岩見組を知ってもらうこと、ゆくゆくは子どもたちの選択肢に「岩見組」が入ったらいいな♪を目指すプロジェクトです!


  • このプロジェクトについて

■10年で目指すは、「誰もがあっと驚く、多様性にあふれる会社へ」
「多様な人材を採用し、農業や女性の在宅ワーク、障害者雇用。幅広いアイデアと働き方で新規事業を生み出している。」
これは、土木業から始まって半世紀、地域復興に挑戦しつづけた、宮城県山元町の株式会社岩見組が目指す2030年の姿です。

■「業界再興・地域復興・未来応援」
社長である岩見圭記氏には、3つの想いがあります。
まず、「業界再興」。「一般的に、土木業界っていうと3Kというイメージがある。」と社長は、率直に語ります。
さらに、働き手の高齢化、震災復興事業と東京オリパラ需要が終わると、業界は衰退していくと危惧しています。
岩見社長には遠くを見据え、自身が育った土木業界の課題に真っ向から向き合う覚悟があります。
共に重要なのは、「地元復興」です。山元町の特産のりんごを含む農業が急激に衰退していく姿を、涙ながらに目にしてきた社長。
土木は「土」を扱う仕事。つきつめると、地域生活の根幹である農業の復興は、地元復興とも、社長自らのミッションとも強く接合します。
最後に「若手や未来世代への応援」。
東日本大震災をきっかけに、志をもち新規移住する若手の雇用や支援を率先して行ってきた社長。
今以上に、自社が持つ有形無形の資産を活かし、多様な働き方を支える雇用環境をつくりたいと考えています。

■10年の1歩目を、柔軟な発想で
そのチャレンジの第一歩である、今回の1か月。
若年層に向けた体験プログラムの企画・運営に取り組むことで、10年後の未来のため、今、具体的な行動を起こしたいんです!
新しい環境で、全く知らない業界で、社長とともに新しい働き方を模索したい勇気ある、あなたを待っています!


募集要項
募集対象
大学生
期間
【2020年春】短期(3週間~2ヶ月)
インターン内容

中高生向けの体験プログラムを企画・実施&再現可能なマニュアル創りに挑戦するプロジェクトです!

【STEP1】
●企業と地域の理解(1週目)
・事前研修
・社長や先輩社員の仕事に同行して地域内での会社の価値、社員のやりがい、社内の風土などを理解
・体験プログラム実施の関係者(他企業の社長や地元中高生)からヒアリング・打ち合わせ
※山元町内の企業と合同実施の予定です。
・社長と話し合い、どのような体験プログラムにするか計画を立てる

【STEP2】
●山元町内の中高生向け体験プログラムの企画、集客 (1〜2週目)
・体験プログラムの企画をして、中高生向けのPRを複数回行う
・集客用のフライヤーを作成し、中高生に配布(SNS活用もOK)
・中間研修(2〜3週目で実施)

【STEP3】
●山元町内中高生向けの体験プログラムを実施(3週目)
・山元町内中学生向けの体験プログラムを運営、アンケートを実施

【STEP4】
●マニュアル作成(4週目)
・アンケート結果を分析、反省点等を生かしマニュアルを作成
・マニュアルを社長、社員に引き継ぐ
・社内でのインターン成果報告会実施
・地域内でのインターン成果報告会実施
・修了研修

※日々活動の様子をSNSで発信、社長のフォロワーを増やす!

期待する成果

・体験プログラムを企画して実施
・再現可能なマニュアルを作成

得られる経験

・企画、PR、運営までをやりきる体験
・「採用する側」の視点
・地域と深く関わり、そこに住む人たちとコミュニケーションをとれる経験
・社会の仕組みを体験

対象となる人

・自らのアイデアで改革とPRの試行錯誤をしてみたい人
・地域教育やキャリア教育に興味があり、それらを自ら実践してみたい人
・多様な人とコミュニケーションを取ることが楽しめる人
・何かをやり遂げる機会を求めている人
・新しい場所や環境に飛び込んでみたい人
・働きやすい職場や組織、働き方に興味がある方
・上記に何か少しでも当てはまる人

活動条件

活動期間:2019年2月初旬~3月中旬(最短1ヶ月間、最長1.5ヶ月間)
上記期間中、現地に滞在できる方(宿舎はご用意いたします)
※実際の開始日は、相談の上決定します。期間中に一時的に抜けるなど、日程についてはあらかじめご相談ください。

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内(山元町・亘理町・丸森町)での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人ふらっとーほく(担当:阿部、連絡先:info@flatohoku.jp)までお問い合わせください。

活動場所

宮城県亘理郡山元町内

事前課題

有り(詳細は面談時に説明)

各種補助

インターンシップ期間中の以下の費用について、学生の費用負担はありません。
・往復交通費を支給!
・宿泊場所をご用意!※共同生活となります。
・インターンシップ保険へ加入!

  • 私たちについて

「ありがとう」の循環を大切に!

株式会社岩見組は、建設会社です。その中でも、住宅の基礎工事や外構工事、造成工事、土留工事などの土木工事を担っています。
社内会議で「仕事を通して地域のためにできることは何か」を話し合っていく中で、「ありがとう」というキーワードが岩見組の中で一つの重要な要素であると認識しました。
地域のお客様に感謝し、感謝される仕事をしていく。そこに住む方々が何に困っているのか、何が必要なのかを常に考え、「何のため」「誰のため」「何をするのか」を仕事を通じ、また仕事以外の所でも考えて行動しています。
「ありがとう」を言っていただける仕事をし、「ありがとう」を地域に返す。そこからまた「ありがとう」が生まれる。そんな「ありがとう」の循環を続けていけるよう頑張っています!


  • インターン生へのメッセージ

代表取締役 岩見圭記

自分が生まれ育った町のことは、多分ほとんどの人が好きだろうと思います。
私もそうです。でも、以前はどこが好きなのか、何がいいのか答えは得られませんでした。
「地元で仕事をさせてもらっているのに、何も知らないままではすまない」と思い、地域を知ることに取り組み、今ではこの町の素晴らしいところをたくさん知っています。
また、商いとは、「困っていることを代わりにすることで対価を得る」ことだと思うのですが、その根本が次第に忘れられてきているように感じています。
仕事の対価だけの商売ではなく、喜び感謝しあえる商いをしていきたい。
その仕事の大切さを若い世代の方にも仕事を通じ共有したい。
もしくは、この先そういう事ができる会社を起業してもらいたいと思っています。
素晴らしいものがたくさんある町で、「三方よし」そして「三方ありがとう」を浸透させたいと思っています!



企業情報
受入団体名
株式会社岩見組
設立
昭和50年
代表者名
岩見圭記
従業員数
12名
所在地
宮城県亘理郡山元町小平字須崎6-2
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