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【2019年夏】 開業100年の宿の経営者と二人三脚!ゴエモン風呂を導入せよ!

素泊まりの宿 大槻屋SANGE

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

宿のブランディングとゴエモン風呂を活用した新規戦略立案!


宮城県丸森町(まるもりまち)で100年前から続く宿、「大槻屋SANGE」
老舗宿ですが、今年に入ってもPayPay導入やじゃらん掲載など進化を止めない宿です。
そんなベンチャーマインドな伝統宿のブランディングに挑戦しませんか?


  • このプロジェクトについて

●特徴① 前回のインターン生が大感動!感謝の末に作り上げたインターンシッププログラム
2019年春休みのインターンシップに参加していた大学生もお世話になった宿。インターン先でどんなに辛いことがあっても、この宿に帰ってくれば、オーナーが向き合ってくれました。今やその絆はおじいちゃんと孫ぐらいの強い結びつきです。
その彼女が、大槻屋さんでインターンをしてほしい!こんなことにチャレンジしてほしいという思いで作成したインターンプログラムをベースに作成しました。
オーナーの気持ち、インターンの彼女の気持ちが詰まったプログラムです。

●特徴② 名物オーナー「ひろしさん」と「現実逃避の宿?!」
この宿を切り盛りする大槻博さん(通称:ひろしさん)は、丸森町出身ですが高校進学のタイミングで大阪に渡り、その後も関西・東京での仕事を経て丸森町に戻ってこられた、非常に豊かな人生経験をされてきた方です。
今は「気楽に入れる宿」「ストレス社会から逃れる寺子屋のような場所」を目指して経営されています。その想いの通り、地域の方々が集まる場所でもあり、地域外から訪れる方々の癒しの場所ともなっています。地域に集う若者も、ひろしさんとお酒を飲んで、そのまま泊めてもらうこともしばしば・・・居心地の良い場所です。

●特徴③ 若者や挑戦者が集まる町「丸森町」
現在丸森町では「地域おこし協力隊」という、地域をより活性化するために都市部から移住してチャレンジしている人が、宮城県最大の16名(2019年5月現在)も活躍しています。今年度に10名以上増える予定でもあります。
地域の活性化のお手伝いをしている人、農業、林業の振興に力を発揮している人、移住促進をする人、そのほかに起業家もおり、赤パンツを作っている人、ゲストハウスを運営している人など多彩です。また、丸森に本拠地を置く地域商社やインバウンドを促進する会社で働く20代30代の若手人材も多いです。
最近では他地域の方々にも「丸森町っておもしろいよね」という声をいただいたり、わざわざ見にきていただく機会も増えています。
消滅可能性都市でありながら、勢い溢れる丸森町に1ヶ月滞在する中で様々なプレイヤーの方々と交流してもらう予定です。


募集要項
募集対象
大学生
期間
【2019年夏】短期(3週間~2ヶ月)
インターン内容

【Step1(1週目)】
地域理解・受入先理解
・オーナーのお手伝い
・宿の歴史や、オーナーの想いを学ぶ
・丸森町という地域について理解する
・地域のプレイヤーとの顔合わせ
・自己理解促進・目標設定(コーディネーターと共に行います)

【Step2(2-3週目)】
・利用者や観光客の動向調査(マーケティング)
・宿のブランディング戦略の立案(ブランディング・経営戦略)
・ゴエモン風呂を活用した新規事業立案(新規事業企画)
・PR戦略の構築(広報・PR)
・オーナーへのプレゼンを通して、方向性のすり合わせ、協力体制の構築

【Step3(4週目)】
・作成したプランに沿って事業の第一歩を行う
・町のプレイヤーたちへの周知や協力の呼びかけ、連係構築
・最終提案用の資料作成&プレゼン練習
・自身の振り返り

期待する成果

・「大槻屋SANGE」のPR・ブランディング戦略の立案
・五右衛門風呂を活用した新規事業の立案
・プログラムを作成するだけでなく、実際に手を動かし行動に移すこと
・参加学生自身が行動することによって自分自身のありたい姿、やりたいことに気づくこと

得られる経験

・経営者の右腕として、事業に向き合うことができる経験
・マーケティング、経営戦略の立案、ブランディング、新規事業企画とビジネスの大きな流れの体験
・仮説検証(PDCA)を高速で回す経験
・丸森町で活躍する多様な人とのつながり
・自分自身のワクワクや生きがいについて考える経験

対象となる人

・成果だけを求めるのではなく、プロセスも楽しむことができる人
・元気に挨拶や連絡ができる方
・自ら手を動かして、生み出すことが好きな方
・東北や宮城、丸森町に関わってみたい方

活動条件

【活動期間】
2019年8月19日〜9月18日まで(この間の4週間程度)
※開始&終了日 相談可能です。

【活動頻度】
週5〜6日
※その他、活動時間外に研修があります。

【活動時間】
8時30分〜17時30分
※日によって変動があります。

【宿泊】
丸森・山元町内での宿泊必須
※宿泊代はかかりません。

★詳細は説明会や面接時にお伝えします。

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(町内宿所等を予定)。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。
このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人ふらっとーほく(担当:土屋、E Mail:info@flatohoku.jp)までお問い合わせください。
※このプロジェクトはヒトラボ TOHOKU(柴田)とふらっとーほくが共同で実施します。

活動場所

宮城県丸森町 等
※研修等を近隣市町村で行うこともございます。

事前課題

なし

各種補助

インターンシップ期間中の以下の費用について、学生の費用負担はありません。
・往復交通費を支給!
・宿泊場所をご用意!※共同生活となります。
・インターンシップ保険へ加入!

  • 私たちについて

素泊まりの宿 大槻屋SANGE

当館の前身は明治初期、当時は珍しい3階建の養蚕農家で、
通称「さんげ」(丸森弁で3階のこと)と呼ばれていました。
大正9年、旅人宿業「大槻旅館」として開業!
本年100年の節目を迎えました。
築120年になる建物を中心に、昭和50年、56年に増改築し、
お泊りいただける部屋は5部屋ございます。
長期休業をしておりましたが、2018年4月、開業100年の記念の年に、
「素泊まりの宿大槻屋SANGE」として復活します。
皆様が憩える宿として是非お気軽にご利用下さいませ。


  • インターン生へのメッセージ

大槻 博

インターンシップの学生諸君へ

「素泊まりの宿 大槻屋 SANGE」のオーナーの大槻です。
旅館として100年の歴史を持つ当館は、諸事情がありまして、昨年の3月まで10年間休業をしておりました。

私は、常々宿泊出来る宿屋は地域や町を訪れる多くの人のコミュニケーションの場所だと思っていましたので、昨年4月に「素泊まりの宿」として再開しました。

私は現在、宿の仕事の他にNPO法人 あぶくまの里山を守る会と、NPO法人 木村秋則自然栽培に学ぶ会の活動に携わっています。
その他地元高等学校の農場管理の仕事もしています。
私自身は調理師でもあり、オーナーでもあり、理事長と言う仕事をしていますので、毎日分刻みのスケジュールをこなしています。

そんな中にこの度インターンシップの皆さんとお仕事出来ることになりまして、非常に嬉しく楽しみにしております。
皆さんと将来の夢を語り合い、夢に向かって一緒に歩みましょう!

何事も諦めないオーナーより👍


このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。


企業情報
受入団体名
素泊まりの宿 大槻屋SANGE
設立
大正9年(1920年)
代表者名
大槻 博
従業員数
1人
所在地
宮城県伊具郡丸森町字高畑31