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【2019年夏】 【広報・企画】ホップとクラフトビールと再生可能エネルギーで循環する新しい地域づくりを!

株式会社ホップジャパン

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

ホップ×ビール×エンジョイできる6次化による地域の循環を目指して


利用が少なくなったキャンプ場をビールの醸造所としてリノベーション!。福島県発のフレッシュホップを元に、クラフトビールを生産して、残った食材で再エネ発電!経済だけでなくみんなで楽しめる場づくりを!


  • このプロジェクトについて

田村市は、かつてビールの原材料となるホップの生産で栄えていました。それが、葉タバコの生産に変わって生産が途絶えてしました。田村市は、ミネラルを豊富に含み、南東北の多くの地域の水源となっている阿武隈川の水源地でもあります。本来、高品質のビールづくりに適している地域でもあります。

日本のビール業界は多くが海外産の加工されたホップを使って生産されています。フレッシュなホップを使えばより良いクラフトビールがつくれますが、なかなかそうした品質のいいホップが手に入らないのも実状です。そこで、元々ホップの生産を行っていた田村市でホップを栽培・販売しながら、自分たちもビールをつくることで、地域の経済を循環させようと日々活動しています。

田村市には、利用が少なくなったグリーンパークみやこじという宿泊・体験施設があります。こちらを田村市から譲渡を受け、ブルワリー(ビール醸造所)兼宿泊・体験ができる施設として活用できるよう現在リノベーション中です。今年度末にはリノベーションが完了し、本格的にクラフトビールを生産できる体制が整います。

また、ただホップやビールをつくり楽しむだけでなく、生産の途中で出る茎や根といった廃棄部分や品質が基準に満たないビールを家畜の餌やバイオエタノールとして発電する再生可能エネルギーとして活用する予定です。原発被害で避難した田村市だからこそ、新たな形での再生可能エネルギーにチャレンジしなければならないと考えています。

当社は、食・仕事・経済・環境・レジャーなど様々な分野で楽しめて循環する仕組みづくりを目指して活動しています。今年度末の施設完成に向けて、10月にオープニングセレモニーのようなイベントを開催する予定です。そこで、当社の魅力の発信や地域の人も楽しめる企画のアイデアを提案していただければと思います。

※インターン終了後の10月にイベントを開催しますが、その際の交通費・旅費は当社で負担します。


募集要項
募集対象
大学生、大学院生、短大生、高専生(高専生は4年生以上)
期間
【2019年夏】3週間~2ヶ月
インターン内容

休眠している観光施設「グリーンパークみやこじ」をブルワリー(ビール醸造所)兼観光施設としてリノベーションしています。フレッシュホップによる地元住民の仕事づくり、そのホップを使ったクラフトビールによる地元経済の活性化、ホップ・ビールの生産の時に出る廃棄原料を使っての再エネ発電、施設によるイベ
ントや宿泊による観光ができる場を目指しています。

年度末のオープンですが、プレイベントして、10月にお披露目イベントを実施予定です。その際に利用する当社の魅力を発信する広報ツールの作成や、当日のイベントで地域の人とこの施設を体感する企画を提案してください。

■ステップ1(1週目)
〇ホップジャパンの理念や業務に対する理解
ホップ栽培やクラフトビールの醸造について、日々の業務を体験しながら、理解する。

■ステップ2(2週~3週目)
〇取材および広報ツールの作成
ホップ栽培やビール醸造で協力してくれている地元住民や関係者を含めて、この取組についての想いをインタビューしながら、当社や新しくできるブルワリー(ビール醸造所)の魅力を発信するチラシ、パンフレット、SNSなどの広報ツールの原稿を作成してください。

■ステップ3(4週目)
〇プレオープニングセレモニーのコンテンツ企画
10月に開催するプレオープニングセレモニーで地元住民を含めた参加者が楽しめるコンテンツの一部を企画して提案してください。

期待する成果

①地元住民や関係者と積極的にコミュニケーションを図り、その様子を随時SNS等で発信してください。

②10月のプレオープニングセレモニーに向けて、当社やブルワリー(ビール醸造所)の様子を紹介する広報ツールの原稿を作成してください。その内容を元に、クリエイターに完成品の作成をお願いしたいと考えています。

③10月のプレオープニングセレモニーで地元住民の方と楽しめるコンテンツの企画を提案してください。

得られる経験

〇今までにない新しい6次化や地域資源の活用の仕方を学ぶことができる
〇インタビューを通して、大学生活だけではなか中で会えない人の数と職種に出会うことができる。
〇インタビューや広報ツールの作成を通して、話を聞く、話を引き出すコミュニケーション能力や人に魅せる文章づくりを学ぶことができる。
〇これから始まる壮大な事業の一歩を一緒につくる体験ができる

対象となる人

〇6次化や再生可能エネルギーのモデルに興味がある人
〇食べる、飲むはもちろんのこと、食を提供するサービスに興味がある人
〇積極的にコミュニケーションをとりながら、他人の魅力を発信していくことに興味がある人
〇できれば、10月のオープニングセレモニーに参加できる人(交通費と宿泊費の滞在費は全額負担します)

活動条件

日程:8月19日~9月16日(その前後に延長・短縮を希望する場合は応相談)

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・和田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、NP法人コースター(担当:坂上、連絡先 024-983-1157、または、090-5189-9014)までお問い合わせください。

活動場所

ホップジャパン本社(福島県田村市都路町岩井沢北向185-6)

各種補助

インターンシップ期間中の以下の費用について、学生の費用負担はありません。
・往復交通費を支給!
・宿泊場所をご用意!※共同生活となります。
・インターンシップ保険へ加入!

  • 私たちについて

ジャパニーズクラフトビールの夢

高品質のビールを生活の一部として自然に楽しむ文化が醸成され
日本の食文化の環境でさらに磨かれて、世界に向けその価値を発信する。ホップジャパンはそんな「ジャパニーズクラフトビールの夢」を追い求めます

〇事業内容
・国産ホールリーフホップの販売
ホップジャパンはこれらを満たす最良の環境で栽培された高品質国産ホールリーフホップをお届けします。
・ビアインフュージョンシステムの輸入販売
新しいテクノロジによるビアインフューザソリューションをお届けします。
・自社ブランドクラフトビールの醸造、販売
日本ならではクラフトビールのスタイル確立をめざし、自社ブランドビール醸造の準備を進めています。


  • インターン生へのメッセージ

代表取締役 本間誠

株式会社ホップジャパンは、日本の食文化を背景とした新しいクラフトビールのスタイルを確立し、世界に向けて発信していくことをミッションとします。

ホップジャパンの創設メンバーはシアトル在住時にクラフトビールに出合い、それを生活の一部として楽しむ American Pacific Northwest スタイルのクラフトビール文化を知りました。マイクロブリュワリー、ナノブリュワリーと呼ばれる新しく活気のある小規模ビール醸造所や、併設されたブリューパブは、仕事帰りに友人たちで集まってワイガヤ楽しむ毎日の生活で欠かせない場所でした。

日本でも多種多様な高品質のクラフトビールが生まれ、そのビールを生活の一部として自然に楽しむ文化が醸成され、日本の食文化の環境でさらに磨かれて、世界に向けその価値を発信する。ホップジャパンはそんな ”ジャパニーズクラフトビールの夢” を追い求めます。


このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。


企業情報
受入団体名
株式会社ホップジャパン
設立
2015年6月
代表者名
本間誠
所在地
福島県田村市都路町岩井沢北向185-6
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