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【2019年夏】 食の革新的ラボ・ファクトリーの立ち上げに向けたマーケティングリサーチ機能を確立せよ!

マルアラ株式会社

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

マーケティングリサーチにどっぷり浸かる1ヶ月!


食材のありとあらゆる可能性を実現できる最新の設備を備えてマルアラの工場はこれまで立ち上げ準備を進めてきました。最後の総仕上げとしてこれまでに試作した数々の商品アイデアを市場に送り出すためのマーケティングリサーチを展開し工場をスタートさせます。


  • このプロジェクトについて

■逆境を逆手に!新しいチャレンジを続ける
マルアラ株式会社は昭和49年に創業された水産物食品加工会社です。牡蠣やホタテ、ほややアワビなどの加工食品が主力でしたが震災の影響で水揚げが激減、原材料の高騰で存続の危機に立たされる事態となりますが、社長はこれを逆手に取り、さまざまなアイデアで会社の変革を実現させてきました。その変化を恐れないチャレンジ精神と勢いは当社の体質とも言えるでしょう。2017年4月に完成した商業施設「南三陸ハマーレ歌津」の店舗では、これまでの水産加工食品加え、新たにバウムクーヘンを製造販売して周囲を驚かせました。このスイーツ作りは、「水産加工の設備とノウハウを応用して、地元に無いお土産品を作る」というアイデアの具現化であり、地域に眠る資源をより活用するための一手でもあります。水産加工業×スイーツという新たなチャレンジにも積極的に取り組み、着実にファンを増やしていく姿は、包容力の大きな社長の人柄と相まって地域のモデルにもなりつつあります。

■挑戦を続けるマルアラの究極形がラボ・ファクトリー
2018年に完成したマルアラの巨大工場には、水産加工のみならず、スイーツやゼリーなど食材さえあればありとあらゆる商品を作り出すことができる多種多様な設備機械を兼ね備えています。そしてこの設備を使い本当に売れる商品は何かを日々研究していくラボとしての機能を持っています。実際、工場完成後に様々な商品の試作とデータ蓄積を終えつつあり、あとはこの商品群を市場に出す手前の段階に来ています。さあ、この工場から生み出される商品を市場でブレイクさせるためにはどのようなアプローチが必要なのか、インターン生の出番です。

■地域の担い手の一人でもある経営者と共に挑戦!
社長の及川吉則氏は、マルアラの社長を務めながら南三陸町観光協会の会長、産業団体連絡協議会会長など様々な顔を持ち、地域の活動にも非常に積極的です。アイデアにあふれた経営者であるとともに、地域の未来をいつも真剣に考えています。地域で事業を行うだけでなく、地域の将来を見据えて観光や産業でも存在感を発揮する社長の元での経験は、単なる経営に留まらず地域との協働や未来を見据えた姿勢を直に感じ取れる機会になります。


募集要項
募集対象
大学生、大学院生、短大生、高専生(高専生は4年生以上)
期間
【2019年夏】3週間~2ヶ月
インターン内容

1週目 工場見学、マルアラの会社について理解を深める。リサーチ対象商品について社内でディスカッション。4,5品目に対象を絞る。
2週目 リサーチ対象について仮のターゲットを設定し、ターゲットの嗜好性やトレンドを徹底的に調べ上げる。
3週目 商品のアプローチを仮説として設定し、実際にターゲットとなる人を探し出してリサーチをかける
4週目 リサーチ結果をまとめてレポートとして社長や社員の皆さんに発表

期待する成果

マーケティングリサーチの結果、新商品が売れるために必要なアプローチ(セールスポイントやパッケージに入れるべき文言など)が見えていること

得られる経験

商品が売れるためには何を調べて、ディスカッションすべきかというプロセスイメージ
社長や社員とどのようにディスカッションを進めたら物事がよく進むかという経験

対象となる人

魚介類や魚介類を使った料理、加工品が好きな方
マーケティングリサーチを実践して自分のものにしたい方
自ら動いて答えを探すことが好きな方

活動条件

【期間】
平成31年8月16日~9月13日(1ヶ月間)

【活動頻度】
週5日以上(40時間/週)

【活動時間】
9:00~18:00(※基本はこの時間ですが、業務理解のために早朝〜午後、又は午後〜夜までの活動になる場合があります)

【宿泊】
南三陸内のシェアハウスに宿泊いただきます

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・和田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、株式会社ESCCA(担当:山内・鈴木、連絡先:090-8558-7384)までお問い合わせください。

活動場所

南三陸町内

事前課題

マッチング後に個別に提示

各種補助

インターンシップ期間中の以下の費用について、学生の費用負担はありません。
・往復交通費を支給!
・宿泊場所をご用意!※共同生活となります。
・インターンシップ保険へ加入!

  • 私たちについて

地域から新しいイノベーションとチャレンジを創出する!

マルアラ株式会社は昭和49年に創業された水産物食品加工会社です。牡蠣やホタテ、ほややアワビなどの加工食品が主力でしたが震災の影響で水揚げが激減、原材料の高騰で存続の危機に立たされる事態となりますが、社長はこれを逆手に取り、さまざまなアイデアで会社の変革を実現させてきました。その変化を恐れないチャレンジ精神と勢いは当社の体質とも言えるでしょう。2017年4月に完成した商業施設「南三陸ハマーレ歌津」の店舗では、これまでの水産加工食品加え、新たにバウムクーヘンを製造販売して周囲を驚かせました。このスイーツ作りは、「水産加工の設備とノウハウを応用して、地元に無いお土産品を作る」というアイデアの具現化であり、地域に眠る資源をより活用するための一手でもあります。水産加工業×スイーツという新たなチャレンジにも積極的に取り組み、着実にファンを増やしていく姿は、包容力の大きな社長の人柄と相まって地域のモデルにもなりつつあります。


  • インターン生へのメッセージ

代表取締役 及川 吉則

南三陸町は水産資源のみならず森里海の資源がとても豊かな場所です。私たちはその資源を余すことなく使い南三陸から本当に喜ばれる、多種多様な商品を創り出していきたいと考えています。そういう意味では震災から復旧した新工場はもとの状態に戻すのではなく、時代の変化を読んで新しいものを生み出せる全く違った機能を持つプラットフォームを目指しています。我々のチャレンジを一緒に創っていきたいと興味が湧いた方、エントリーを是非お待ちしています!

【プロフィール】

南三陸町出身。マルアラ株式会社代表取締役。その他にも有限責任事業組合 南三陸の海代表、南三陸町観光協会会長、南三陸まちづくり未来役員、南三陸商工会理事、南三陸町産業団体連絡協議会会長を務めるなどを担うなど、町の産業の中心人物でもある。


このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。


企業情報
受入団体名
マルアラ株式会社
設立
昭和61年
代表者名
及川 吉則
従業員数
45名
資本金
1000万円
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