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【2019年夏】 学生の心をつかめ!建設会社の魅力を伝える動画制作プロジェクト

陸中建設株式会社

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

若者目線で発信!建設業のネガティブイメージを刷新する動画制作に挑戦


地域にとって不可欠な建設業ですが、一方で、危険、キツイ等のネガティブイメージが根強くあります。社内改革を進める三代目若手経営者と共に、建設業の魅力を伝え、若者の心を掴む動画制作に挑戦してみませんか?


  • このプロジェクトについて

■特徴1:被災地の復興に尽力してきた地域の建設会社
陸中建設株式会社は昭和38年に岩手県山田町で創業し、当初は砕石事業を主にしていましたが、事業の拡大に伴い現在では宮古市に本社を構え、建築や土木工事の請負、設計、施工をはじめ、復興に関わる工事の請負まで幅広く事業を行なっています。
東日本大震災発災時、宮古地域は大きな津波にのみこまれ、その波は「黒い波」と表現されました。その被害により多くの人命と「あたりまえ」のまちの風景を失いました。震災直後は、瓦礫が散乱し、歴史ある景勝地の面影もありませんでしたが、防潮堤の建設工事を請け負うなど、地域の人々の暮らしを守るため、貢献しています。

■特徴2:建設会社の新たな姿を目指す、若き三代目の改革
衣食住の”住”を担う建設業は、地域にとって無くてはならない重要な業種です。しかし、従来の3Kイメージ(危険、キツイ、きたない)の影響もあり、若者が集まりづらい職業であることも事実。人口流出が進む宮古地域では、従業員の確保は喫緊の課題です。
そんな建設業のイメージを刷新しようと次々に社内に変革を起こしている伊藤専務。大手企業で務めた8年半の経験を携え2016年に家業の陸中建設に入社した伊藤専務は、近い将来に復興需要が終わりを迎えることを見越し、新たな建設会社のあり方を目指して日々奮闘しています。給与体系の整備、昇格制度や評価制度の導入、資格取得のサポートや新入社員の研修体制構築など、従業員がやりがいを実感し、働きやすい環境整備を中心に様々な取組みを行ってきました。

■特徴3:建設業のイメージを刷新し、魅力を伝える、学生向け広報プロジェクト
様々な改革を進め、若者向けの企業説明会や大手就活サイトの他、テレビコマーシャルも積極的に活用する伊藤専務ですが、それでもなお若者に自社の魅力を伝えることは難しいと感じています。
「道路や家などその土地に物が残る、かっこいい仕事であることを知ってもらいたい」と伊藤専務は語ります。まだ世間に知られていない建設業の魅力を掘り起し発信することで、建設会社を志す若者を増やしていきたい。そこで、若者目線で広報ツールを作成・発信するプロジェクトを立ち上げました。インターン生には、高校生、大学生の心をつかむ陸中建設のプロモーション動画を企画構成から考え、作成してもらいます。作成した動画はYouTubeやSNSで活用するだけでなく、地元テレビ局へ提案しCMとして放送されることを目指してもらいます。
現場見学や社員へのインタビューなどを通して陸中建設の魅力を掘り起こし、若者の心をつかみ、従来の3Kイメージを刷新する動画制作に共に挑戦するインターン生を募集します。


募集要項
募集対象
大学生、大学院生、短大生、高専生(高専生は4年生以上)
期間
【2019年夏】3週間~2ヶ月
インターン内容

陸中建設の魅力を伝える学生向けプロモーション動画を作成する

【STEP1】
●企業理解と地域理解(1週目)
・工事現場の見学、協力企業の訪問などを通じて、企業理念や業務内容への理解を深める
・動画のアイデアを伊藤専務と社内担当者へ提案

【STEP2】
●動画の作成、取材(2〜4週目)
・引き続き工事現場の見学や社員へのインタビューを行い、動画のコンセプトを固める
・協力企業と打合せ(TV局)
・動画制作に向けた取材・撮影・編集作業
※作成物は随時伊藤専務、担当者からフィードバックを得てブラッシュアップ

【STEP3】
●プロモーション動画の完成(5週目~6週目)
・社内ブラッシュアップを経て、テレビ局へ作成物を提案(必要に応じてさらにブラッシュアップ)
・作成した動画をSNSやYouTubeに投稿、ビュー数を伸ばすための広報宣伝
・視聴者の反応を踏まえて、より効果的な広報ツールや見せ方の改善提案

※日々の活動の様子をSNSで発信

期待する成果

・学生向けプロモーション動画の作成(主に就活中の高校生、大学生が対象)

得られる経験

・企業の中の様々な部署や立場の方とのコミュニケーションを通じて、仕事の本質的な魅力を発見、実感する経験
・自ら見出した企業の魅力を言語化し、相手に伝わるような表現を試行錯誤する経験
・テレビコマーシャルで使われる動画の企画〜完成までの一連の流れを経験できる

対象となる人

・既存のイメージにとらわれず、若者の心をつかむ広報に挑戦したい人
・コミュニケーションが丁寧に取れる人
・謙虚な心で、誰からも何からでも学ぶ姿勢がある人
※建設業に関する知識の有無は一切問いません。

活動条件

【期間】
令和元年8月中旬~9月下旬(最低1ヶ月間、最大1.5ヶ月間) ※それ以降は長期に切り替え

【活動頻度】
週5日(土日・祝日は基本休み)

【活動時間】
8:00~17:00(※基本はこの時間ですが、取材や見学の予定により変動あり)

【宿泊】
宮古市内で宿泊場所を準備します。(市内ゲストハウスを想定)

活動場所

陸中建設社内、宮古市内

事前課題

有り(詳細はエントリー時に説明)

各種補助

インターンシップ期間中の以下の費用について、学生の費用負担はありません。
・往復交通費を支給!
・宿泊場所をご用意!※共同生活となります。
・インターンシップ保険へ加入!

  • 私たちについて

地域に何ができるのか、それが全ての発想の原点である

本州最東端の街である岩手県宮古市を中心に「地域に何ができるのか、それが全ての発想の原点である」を理念に掲げ、本年で56年を迎えます。長年の豊富な施工実績とノウハウを活かし、公共建築工事や店舗・工場・一般住宅の建築事業、道路工事や河川工事等の土木事業を中心に、砕石事業、不動産事業など幅広い分野で事業を展開しています!

みなさんは今までの建設会社のイメージは、「辛そう」、「堅いイメージ」、「それ以前によくわからない」のではないでしょうか?

でも実は、建設業って楽しいんです!

何もなかった更地に建物や道路ができていき、それに携わる自分、それを利用し豊かになる市民。
自分の生活だけでなく、地域の生活を支える重要な産業であります。
「これは私が作ったんだよ。」と、人に伝えられたら、やりがいを感じることができますし、楽しいですよね!

今後も地域とともに成長し、未来を創造する企業でありたいと考えております。


  • インターン生へのメッセージ

代表取締役専務 伊藤 峻

地域に貢献するってどういうことだと思いますか?

それは「地域に何かを与えること」なのです。

当社は家をつくったり、道路をつくったり、防潮堤をつくったりすることで地域に貢献をしていますが、ものを与えているわけではありません。
そこの地域で働くことができるということ、生活ができるということ、すなわち「幸せ」を与えているのです。
そして我々はその幸せを1回だけでなく、2回3回と与え続けていくことが必要です。
与え続けていくためには会社を継続させていくことが必要です。
会社を継続させていくためには、優秀な人材が必要です。

しかしながら、建設業は若者に人気のない職業であると言われ、担い手不足が問題となってしまっている現状があります。
3Kと言われていた時代は終わりました。
地域に誇ることができるこの仕事を、どこよりも魅力的に映るように伝えることができれば、当社が発展し、建設業が発展し、地域が活気づき、みんなが幸せになります。
そのきっかけを共に創り出していきましょう!

【プロフィール】

1984年 山田町生まれ
2003年 岩手県立宮古高等学校卒
2007年 岩手大学工学部卒
宮古市内の企業で8年半勤務の後、2016年陸中建設入社
2017年に代表取締役専務に就任
陸中宮古青年会議所に所属しており、みやこ秋まつりなどまちづくり事業にも参画している


このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。


企業情報
受入団体名
陸中建設株式会社
設立
昭和38年7月26日
代表者名
伊藤 敏
従業員数
70名
資本金
7,000万円
売上高
60億8692万円(2018年7月)
所在地
岩手県宮古市宮町1-3-5
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