エリア 【福島県】郡山・白河 内容 マーケティング・広報企画・商品開発 テーマ こども・教育|子育て・女性

【2019年春】 子育て中のママたちが安心して過ごせる場所を目指して!子育てを応援するコミュニティスペースで新たに仕掛ける空間づくりをプロデュース!

一般社団法人stand for mothers(暮らしづくりビレッジ)

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

子育て支援を行うコミュニティスペースの新プロジェクトの企画支援


子育て中のママが時にはカフェでくつろぎ、時には交流スペースで談笑し、時には仕事を探したりトレーニングできる複合型のコミュニティスペースで新しく提供するスペースの利活用方法の立案と広報を行う


  • このプロジェクトについて

一般社団法人stand for mothersは、子育て中の母親向けの就労支援を行う民間型ハローワークにカフェスペースとマ達が子ども連れで参加できる講座が連日のように開催される多目的スペースも兼ね備えたコミュニティスペース「暮らしづくりビレッジ」を運営しています。東日本大震災発災後、子育て中の母親向けの支援事業を実施してきました。活動の中で、子育て中のママたちの「働きたいけど働けない」という多くの声を聞き、福島で新しい仕事を作って雇用を進めたいと思い、暮らしづくりビレッジを設立されています。

暮らしづくりビレッジがオープンしてから間もなく3年が経ちますが、多くのママたちがカフェを利用してくつろぎ、様々な講座で他のママたちとの交流がたくさん生まれています。民間のハローワークである「お仕事百貨店」もライフスタイルに応じた仕事を探して、ワークライフバランスの質を向上させているママもいます。

オープン3年を機に、より多くのママさんたちが喜んでもらえる場として、暮らしづくりビレッジで使われていない一角を活用した新しい場づくりを展開していきたいと考えています。インターンシップでは、ママさんや地域のニーズをヒアリングしていき、新しい場づくりの提案をしていただければと思います。


募集要項
募集対象
大学生
期間
【2019年春】(3週間~2ヶ月)
インターン内容

〇STEP1 暮らしづくりビレッジのことを知る(1週目)
暮らしづくりビレッジで行っているカフェ、レンタルスペース、お仕事百貨店、イベント運営などの日常の業務を体験していただき、暮らしづくりビレッジのことを知ってもらえればと思います。その中で、どんなママさんたちが利用しているのか肌で感じてもらえれば幸いです。

〇STEP2 暮らしづくりビレッジの利用者や地域住民のニーズをヒアリングする(2~3週目)

新しい場づくりを提案するために、実際に暮らしづくりビレッジを利用しているママたちや地域住民に暮らしづくりビレッジにどんなことを求めるのかヒアリングを行ってください。また、一緒に事業を行っている協力者や他のコミュニティスペースの視察もできれば実施していただき、暮らしづくりビレッジが持つ特有の課題と地域のコミュニティスペースが持つ課題も合わせて整理・分析して下さい。

〇STEP3 暮らしづくりビレッジの新しい場づくりを提案する(3~4週目)

STEP2から得た結果を元に、暮らしづくりビレッジの場を活用した新しいコンテンツを提案してください。実際に提案いただいた内容を元に、4月以降実際に実施していきたいと考えています。

期待する成果

〇多くのママの子育て生活を後押しできる新たな暮らしづくりビレッジのコンテンツを提案してください。
〇暮らしづくりビレッジの認知度が上がるよう、プロモーションを行ってください。
〇普段なかなかできてない利用者の声を聞き出してください。

得られる経験

〇複雑化する現代社会で子育てを奮闘しているママたちの想いを感じ取ることができる
〇様々なサービスを提供するコミュニティスペースの運営ノウハウや考え方を学ぶことができる
〇新しい場づくりを提案する中で、企画する力を向上させることができる
〇地域で子育てを支援する現場の考え方やノウハウを学ぶことができる
〇様々なイベントを企画・運営する力を向上させることができる

対象となる人

〇子育てや教育に興味がある人
〇地域での子育て支援・まちづくりに興味がある人
〇地域で人々の生活や活動を支援する場づくりに興味がある人
〇コミュニティスペースの運営に興味ある人

活動条件

日程:2月12日~3月16日(その前後に延長・短縮を希望する場合は応相談)

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円の補助があります。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、NPO法人コースター(担当:坂上(サカウエ)、または白土(シラト)連絡先:024-983-1157)までお問い合わせください。

活動場所

福島県郡山市日和田町字西中島14-1

各種補助

インターンシップ期間中の以下の費用について、学生の費用負担はありません。
・往復交通費および食事代一日あたり850円を支給!
・宿泊場所をご用意!※共同生活となります。
・インターンシップ保険へ加入!

  • 私たちについて

「豊かで充実した暮らしをつくり、楽しむ」

sfm(Stand for mothers)は、ママ、パパ、ファミリーのみんなが「自分らしく」「楽しく」、そして「子どもたちにとって、住みやすい社会、本当にいい社会をつくっていこう」という理念に共感&行動する人と、そんな人たちを応援する社会による、社会課題解決のためのプロジェクトです。

・ママ向けの複合型コミュニティスペース「暮らしづくりビレッジ」の運営
・暮らしづくりカフェ
・ママ向けの民間のハローワーク「おしごと百貨店」
・ママ向けの勉強会・イベント「暮らしづくり学校」
・暮らしづくりビレッジで行うフリーマーケット「暮らしづくりfes」 等


  • インターン生へのメッセージ

代表理事 田中 豪

誰もが心のどこかで求めている、大切なひとたちと一緒に営む「豊かで充実した暮らし」。
それらは、社会のありようや政治・経済などの社会の風潮に大きく影響をうけます。

その実現には、自分の考え方をしっかりと持ち・正しく深め自立すること、
自立のうえで家族・地域のつながりでともに助けあうこと、
生活の土台部である「しごと」の存在が欠かすことができません。

価値観が激変していく今の時代に、ひとりひとりがそれぞれに思い描く「豊かで充実した暮らし」をつくり・楽しめるように、カフェやマーケット、民間型ハローワーク、学校、イベントなどが誰でも楽しめる郡山暮らしづくりビレッジが誕生します。

自立をして(目指して)前に進んでいる地域の仲間たちと一緒に、心からいきいきとした日々の暮らしを営めるように、ゆっくりと普遍の真実を探し出し、日々の生活で実践・行動していくことで、たくさんの素晴らしいつながりと自助共助のきっかけをつくっていきましょう。

【プロフィール】

1984年生まれ、京都府出身。京都の大学を卒業後、都内の企業に勤務。
若いママと子ども向けの雑誌編集・プロモーション企画・制作を手がけてきた。東日本大震災直後、全国のママ達のネットワークで物資を被災地に届ける活動から一般社団法人Stand for mothersを立ち上げ、2016年11月、日本財団の助成を受け、郡山市日和田町に『暮らしづくりビレッジ』をオープンした。


このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。


企業情報
受入団体名
一般社団法人stand for mothers(暮らしづくりビレッジ)
設立
平成23年3月14日
代表者名
田中 豪
所在地
福島県郡山市日和田町字西中島14-1
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