エリア 【宮城県】名取・岩沼 内容 マーケティング・広報編集・ライティング テーマ まちづくり|観光・おもてなし

【2019年春】 SNS活用&データベースの運用方法提案で閖上をインフルエンス!≪地域×デジタルマーケティング≫

一般社団法人 名取市観光物産協会

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

観光地の「それいつの情報?」「情報があるけど写真がない…」を改善!


「観光地のグルメ、スポットを検索すると何年も前の情報ばかり…」こんなことありませんか?最新情報を発信し続けられるデータベースの運用方法の模索&閖上の情報が集まるようなSNSの活用に挑戦してください!


  • このプロジェクトについて

■閖上って、どんな街?
仙台国際空港がある名取市の南に位置するのが、閖上です。
宮城のグルメとしても知られる「せり鍋」と、赤貝が有名な地域です。
また、東北では珍しい古墳や運河など、一部マニアにも受けそうなスポットが満載の地域です。

2019年4月には、復興のフロントとなる商業施設「かわまちてらす閖上」がオープン。
2019年5月に、震災後はじめてのまちびらきを控え、その後も、震災メモリアル公園、トレイルセンター、
2020年には、サイクルスポーツセンターや町を支える商業施設ができあがり、閖上の街は生まれ変わっていきます。

名取市観光物産協会では、元あった観光資源、そしてこれから増えていくスポットの最新情報を伝え続け、そして閖上に訪れた人も情報を発信したくなるような「仕組み」を作りたいと、考えています!

■インターンのミッションは…
旅行の際に、観光地を検索すると、グルメスポットや、観光地などの情報は出てくるけど、写真がない。逆に、場所の情報は出てくるけど、写真がなくてどんなところだか分からない…なんて経験はありませんか?

そんな状況を改善すべく、名取市観光物産協会では、

①閖上の観光資源を、継続して発信・更新し続けられるデータベースの提案
②閖上に関わる人が使いたくなるようなオリジナルの#ワードを作り、映えな写真が集まる仕組み

この二つに、ともに挑戦してくれるインターン生を募集中です!
「まちづくり」が今リアルタイムで行われている街・閖上のインフルエンサーになって、閖上をバズらせてください!


募集要項
募集対象
大学生
期間
【2019年春】(3週間~2ヶ月)
インターン内容

インターン生のみなさんにチャレンジしてもらいたいのは、2つ!
① 閖上の観光資源を、継続して発信・更新し続けられるデータベースの提案
② 閖上に関わる人が使いたくなるようなオリジナルの#ワードを作り、映えな写真が集まる仕組み

【STEP1】(3日目)地域理解・仮説立て
■まち歩きしながら閖上を知る
■閖上さいかい市場(活動拠点)の人たちに挨拶まわり
■閖上の価値、魅力を整理
■今後のスケジュールを立てる
■運用するInstagramの#ワードを決める

まずは閖上さいかい市場を拠点に、閖上がどんな場所なのか、どんな人がいるのか、知りながら、その魅力を探ってください。3日目の終わりには、閖上を盛り上げるための#ワードを考えます。

【STEP2】(1週間目)取材開始
■SNS運用開始
■データベース化する上で必要な要素の洗い出し
■それを元に取材内容や取材対象店、場所、人を決める
■訪問アポを取り、取材開始

考えた#ワードを使いながら、閖上の観光資源を発信していきます!
どんな写真やスポットなら反応がいいのかを探りながら、閖上に居る人、関わっている人に#を浸透させていきます。
同時に、観光物産協会が継続して発信していくためのデータベースについても、必要な要素の洗い出しを始めます。

【STEP3】(2~3週目)ヒアリング・リサーチ・情報発信
■引き続き取材・発信を続ける
■データベース化に向けて、取材した情報の管理・整理方法を考える
■それに対して社内で意見をもらい、さらにブラッシュアップ

【STEP4】(4週目)
■引継ぎ資料作成
■職員の方への引継ぎを開始
■今後についての提案

データベースとSNSを職員の方に引き継ぎます。

期待する成果

①観光協会の方が、更新・発信し続けられるようなデータベース運用方法の提案
➁反響がいい写真・投稿内容の分析結果

この二つを達成することにより、閖上の交流人口が増え、閖上に”映え”ないい写真が集まる仕組み・流れをつくってください!

得られる経験

■街が出来上がっていく様を、リアルタイムで目の当たりにできる
■地域の価値を、自らが軸となって掘り起こせる
■掘り起こした価値を、より魅力的に伝えるための方法を試行錯誤しながら学べる
■編集、ライティングの面白みや難しさが知れる

■インターンを終える頃には…地元や大学以外に、会いたい人や行きたい場所が増える(はず!)

対象となる人

≪こんな人が向いているかもしれません≫
■普段からSNSを使っている人
■SNSにあげる写真を撮るときに、角度や加工についこだわってしまう人
■なにをするにも「どうやったらもっと効率よくできるんだろう?」と考えてしまう人
■ものごとを整理整頓するのが好きな人
■多様な人と積極的にコミュニケーションがとれる人
■主体的に考え、行動を起こせる人
■探求心のある人

≪こんなことを学びたい人が向いているかもしれません≫
■SNSでのマーケティング、広報にまつわる仕事に興味があり、実践で学びたい人
■「地域おこし」「交流人口」などに関わり地域を元気にしたい人
■ひとつの街に深く関わりたい人

活動条件

活動期間:2019年2月~3月までの約4週間
上記期間中、現地に滞在できる方(宿舎はご用意いたします)
※期間中に一時的に抜けるなど、日程についてはあらかじめご相談ください

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円の補助があります。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人ワカツク(担当:寺尾、連絡先:022-721-6180)までお問い合わせください。

活動場所

名取市閖上

各種補助

インターンシップ期間中の以下の費用について、学生の費用負担はありません。
・往復交通費および食事代一日あたり850円を支給!
・宿泊場所をご用意!※共同生活となります。
・インターンシップ保険へ加入!

  • 私たちについて

多くの方に“名取ファン”になっていただくために、名取の魅力を発信

名取市は仙台市に隣接し、今年度の住みよさランキング(東洋経済新聞社)で全国3位。東北最大級の古墳などのある歴史ある街で、宮城の新しい冬の定番“せり鍋”のセリや、高級すしネタで知られる閖上赤貝をはじめとした、美味しいものも豊富に揃っています。
そんな名取市に多くの方に訪ねていただき、楽しんでいただけるよう、私たち名取市観光物産協会ではWebでの情報発信や観光アプリ、パンフレット等の作成、祭りやイベントの開催、ツアーの実施、取材のコーディネートなど、観光に関するさまざまな事業を行っています。物産事業では、仙台空港を会場にした物産展の開催や、ふるさと納税の委託業務などを通して会員事業者の販売支援に努めています。
また被災地名取として、震災伝承も大きな事業の柱で、震災直後に咲いた桜の芽を培養してクローン苗木を育て、将来閖上地域に桜並木を作って、後世に伝える“復興桜事業”などもおこなっています。

一般社団法人 名取市観光物産協会


  • インターン生へのメッセージ

代表理事 櫻井広行

名取市閖上は、映画「君の名は。」の原点の街です。新海誠監督が、東日本大震災の後に閖上を訪れて着想を得たと、話しています。映画のようにすべてを失った閖上の街が、世界中の多くの方の支援をいただき、8年の年月を経てようやく来年5月に、街開きを行うことになりました。

震災前5000人以上が暮らしていた閖上の街ですが、新しい街に戻って暮らす住民は2000人以下で、年齢の高い方が多いのも特徴です。未来に向けて持続可能な街にするためには、交流人口の拡大が緊急の課題となっています。

多くの方たちに足を運んでもらうために、若い感性で新しく誕生した閖上の街の魅力を世界中に伝えてください。皆さんの力が必要です。お待ちしています。

名取市観光物産協会代表理事 櫻井広行

【プロフィール】

早稲田大学卒業
一般社団法人 名取市観光物産協会 代表理事
ゆりあげ港朝市協同組合 代表理事
株式会社 かわまちてらす閖上 代表取締役社長
株式会社 さくらい水産 代表取締役社長


このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。


企業情報
受入団体名
一般社団法人 名取市観光物産協会
設立
1966年
代表者名
櫻井広行
従業員数
5名
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