エリア 【福島県】いわき・双葉郡 内容 リサーチ・コンサルティング企画・商品開発 テーマ まちづくり|建築・住・リノベーション

【2019年春】 福島県いわき駅前につくるゲストハウス&ラウンジのコンセプトを探り出せ!

La Stanza(スタンツァ)

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

市外から来る若者を引き付けることが出来るいわきの街の魅力って何だ!


駅前にゲストハウス&ラウンジを開業準備中です。若者目線、外者目線でいわきの、そして商店街の魅力をリサーチし、この街にあるべきゲストハウスのコンセプトを探り出して下さい!


  • このプロジェクトについて

いわき駅前商店街に店を構える(株)やまとの3代目です。15年前街のコミュニティの中心になれる「バール」と言うイタリアのカフェの形態のお店を街なかに作りたいと東京から戻ってきましたが、当時は両親が経営していた1、2階は譲ってもらえず、倉庫兼事務所だった3階にイタリアン「スタンツァ」をオープンし、現在に至ります。月日が経って両親が引退した後の1、2階のスペースをどう活用していくかを考える時期になりました。計画しているのは、今のいわきに合う「バール」の様な機能を持った「ゲストハウス」です。2階を客室にし、1階には、宿泊客もいわきの人も使える開かれたラウンジを作りたいと考えています。ここにはいわきの文化、芸術、音楽、スタディツアーなど色々な情報を集めておきます。ゲストは荷物を下ろして、ラウンジで情報収集し、身軽にいわきを楽しむことが出来ます。勿論街歩きしてもらってもいいです。暮らすように少しゆっくり滞在してもらっても素敵です。ゲストには素顔のいわきを肌で感じてもらって、ほかの街で誰かに「いわき」のこと話してくれたら嬉しいです。このラウンジは地元の人たちにとっても情報交換、収集の場所になると思います。駅前と言う街の入口には、そんなプラットホームの様なゲストハウスが合う気がします。「いろんな情報と人があつまる風通しの良いラウンジをもったゲストハウス」を目指してリノベーション計画中です。ゲストハウスのコンセプトを決めるため、一番街に訪れて欲しい皆さんの目で、いわきの魅力をリサーチして下さい!


募集要項
募集対象
大学生
期間
【2019年春】(3週間~2ヶ月)
インターン内容

まずは駅前商店街のお店を中心にリサーチしてください。リサーチの中で、新しく興味が出てきた場所や人に範囲を広めてもOK!街の人には、街にゲストハウスが出来ることで何が期待できるかを説明しつつ、街の人がゲストハウスに望むことや、街の自慢など聞き取りして下さい。最終的には外から来た若者から見た街の魅力をまとめ「第2回ゲストハウスのラウンジが出来たつもりでゆるく飲み会」で街の人たちと交流しながら発表して下さい。

「いわき駅前にゲストハウスを作りたい」FBページもありますので、SNSで活動報告しながら進めて行きたいと思います。【ステップ1】現在ゲストハウスは開業していませんので、3階のスタンツァで一緒に働いてもらいながら、ゲストハウスの構想をお話ししましょう。ゲストハウスに旅しに来たとイメージして周辺を散歩して、気になるお店や場所をチェックして下さい。全国各地域のゲストハウスの事例など下調べするのも良いかも知れません。【ステップ2】今後作ろうとしているゲストハウスの概要や、それが出来ることによる街への効果などをまとめて下さい。その後、リサーチする方への質問事項をまとめて下さい。まずは商店街を中心に回って頂きますが、いわき全体の魅力のリサーチとして、行きたい場所、会いたい人がいればご提案ください。【ステップ3】アポイントを取って、実際にリサーチして頂きます。そこから炙り出されたコンセプトを発表できる形にまとめて下さい。最終週に開催する「第2回ゲストハウスのラウンジが出来たつもりでゆるく飲み会」を企画してください。【ステップ4】イベントと発表の準備をして下さい。お話を聞かせて頂いた皆さんに、直接イベントへの参加をお誘いして下さい。イベント開催で終了です。

期待する成果

外者、若者から見た商店街の魅力、いわきの魅力をリサーチし、その魅力を増幅させるゲストハウスにするためのコンセプトを決める

得られる経験

・ゲストハウス開業に向けての動きを一緒に体験出来ます。・街づくりの現場を体験できます。・イベントの企画、運営が出来ます。・普段触れることが難しい商店街のディープな話を聞くことが出来ます。

対象となる人

街づくりに興味のある人、リノベーションに興味のある人、コミュニティに興味のある人、ゲストハウスに興味のある人、いわきに興味のある人、人と話すのが好きな人、街歩きが好きな人

活動条件

【活動期間】2019年2月11日(月)~3月8日(金)
【勤務頻度】期間中 週5日以上 (その他、業務時間外に毎週研修があります)
【勤務時間】9:00〜18:00 (日によって変則となります。原則8時間以内です)
【宿泊場所】いわき湯本温泉宿(温泉朝夕食付き・無料)
【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・東北内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)が支給されます。
・食事代等として1日850円が支給されます。
・上記食事代に加え、いわき市「いわきアカデミア協議会」より25,000円の活動支援金が支給されます。
※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、
統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋、武田 連絡先:03-6262-6340)、
プログラムの内容については各担当コーディネート団体までお問い合わせください。

活動場所

いわき駅前周辺

事前課題

・商店街のリサーチ・全国のゲストハウスのリサーチ・いわき市のリサーチ

各種補助

インターンシップ期間中の以下の費用について、学生の費用負担はありません。
・往復交通費および食事代一日あたり850円を支給!
・宿泊場所をご用意!※共同生活となります。
・インターンシップ保険へ加入!

  • 私たちについて

La Stanza(スタンツァ)(株)やまと

(株)やまとはいわき駅前商店街の一角に店舗を構えて私で3代目になります。以前は1、2階が店舗で、呉服屋、洋服屋、舶来雑貨、子供服、アレンジメントフラワーなど物販業を営んできました。2004年に帰郷し、3階の倉庫兼事務所だった場所をリノベーションし、イタリアンバール「スタンツァ」をオープンして現在に至ります。震災原発事故後は、地元の生産者さんたちと出会い、畑など生産現場を回り、安心安全は最低条件として、味品質も納得できる食材だけを使用したイタリアンを目指しています。近年では、同じ志を持ったシェフや生産者さんたちとタックを組み、食のイベントを積極的に開催。他にも、アート、音楽、演劇などのイベントも開催。店名の「スタンツァ」イタリア語で「~の間(部屋)」と言う意味の通り、多くの人たちと食を中心とした文化を共有できる場所としてありたいと考えています。今後1,2階の改装にあたって、当初はテナントに入って頂くことも考えたのですが、チェーン店やフランチャイズが増加している駅前商店街に、違う風を吹かせたいと「ゲストハウス」開業を目指すことにしました。


  • インターン生へのメッセージ

La Stanza(スタンツァ)店長 北林由布子

TOPにあるイラストは「こんなゲストハウスにしたいなぁ」と言う願望を一目でお伝え出来るものが欲しいと、何より先にアーティストさんに描いて頂きました。このプロジェクトはこの絵からスタートしました。制作をお願いする時、あえてモノクロで描いて頂きました。この後プロジェクトを進めて行く上で、様々な人と出会いながら、一緒に考えながら、色を付けて行くようにこの場所を作りたいと思っています。街の人も、旅の人も、通りかかった人も、働くスタッフも、勿論インターンで参加して下さる皆さんも。たくさんの人が幸せになる場所を作りたいと思っています。是非あなたが素敵だなと思う色を塗りに来てください。

【プロフィール】

イタリアンバールLa Stanza(スタンツァ)オーナーシェフ。平駅前育ち。高校卒業後上京。2004年帰郷し「スタンツァ」開店。震災原発事故を経験し、顔の見える生産者から安全で極上の食材を直接入手するスタイルになり、定休日を増やし、主に有機栽培の畑に通う。100%いわき産のイタリアンをめざし、高級ではないけど、ここでしか食べられない料理を提供。F’sKitchen理事。いわき夢ワインを育てる会理事。三町目ジャンボリー実行委員。


このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。


企業情報
受入団体名
La Stanza(スタンツァ)
設立
飲食部門「スタンツァ」開業は2004年
代表者名
北林紘一
従業員数
10名
資本金
1000万円
所在地
福島県いわき市 平字三町目8-2
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