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【2018年夏】 【移住者×学生で共創!】地域企業と共につくるインターンコーディネーターに挑戦!

一般社団法人ふらっとーほく

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

学生の視点で新プログラムを作り、学生×企業の挑戦の場を増やそう!


学生にとって学びの多いインターンシップとは?企業に最大限の魅力を感じてもらうには?地域にもたらすものは何か?仙南地域の企業にインターンシップを普及し、「学生×町の企業」で最強のプログラム共創に挑戦!


  • このプロジェクトについて

■ふらっとーほくとは
わたしたちふらっとーほくは、東日本大震災以降、宮城県南地域で人材育成・研修事業、コミュニティ支援事業、計画策定の事業に力を入れてきました。
地域の資源を活用した体験プログラムやアートプロジェクトを通じ、地域内外の交流機会を創出する「まちフェス」事業や、若者が地域課題の解決に取り組むための「伊達ルネ塾」を立ち上げ、地域から学ぶ機会や10年後20年後のまちの担い手づくりに取り組んでいます。

■地方における人材活用の新しいカタチをつくる
山元町に限ったことではありませんが、若者の他都市への人口流出、事業者の高齢化等による若者の担い手不足等、地方では慢性的に人材が不足しています。
私たちふらっとーほくは、インターンシップ事業を新規に展開し、各地から人が集まり、「人」の循環を生み、地域の活性化を図ることが必要だと考えています。
もちろん、単純に人材の不足を補完するのではありません。学生、企業双方が成長するためのものでなければ意味がないのです。

ふらっとーほくの新たな一歩を踏み出すため、学生視点での魅了的なインターンシップとは何か?地方の企業にメリットを感じてもらうにはどうしたらいいか?を一緒に考え、仕組をつくっていきましょう。


募集要項
募集対象
大学生
期間
【2018年夏】短期(3週間~2ヶ月)
インターン内容

宮城県山元町で、大学生が企業で活躍し成長する仕組みを創る。

●Step1(1週目)
【受入団体、活動地域を知る、インターンシップについてのリサーチ】
受入団体(ふらっとーほく)、活動地域(山元町・亘理町)について、理解を深めてもらいます。また、「インターンシップ」についてリサーチをします。

●Step2(2週目〜3週目)
【インタビュー・撮影研修、担当企業への事前調査・インタビュー、記事作成】
インタビューをするにあたって、基本的な取材のいろはを学びます。その後、企業の情報収集、インタビューを行います。ヒアリングした情報から、WEBの記事作成を行います。
※WEBイメージ:http://miyagino-minami.com/

●Step3(3週目〜4週目)
【担当企業へのインターンシップ事業の提案、フィードバック】
記事作成を行なった企業へ、学生インターンシップの提案を行います。メンターとミーティング、企画書作成を行い、提案します。企業さんからの直接のフィードバックを頂きます。

●Step4(最終週)
【活動振返、受入団体への発表】
1ヶ月間の活動を振り返り、受入団体(ふらっとーほく)へ今後の学生インターンシップ導入について提言を行ない、ご自身が感じたこと、実行してみて分かったこと等をプレゼンして頂きます。

期待する成果

・学生目線でのインターンシップリサーチ
・町内企業の記事作成とインターンシップ企画作成
・自身が感じたこと・学んだことのフィードバック

得られる経験

・マーケットリサーチ経験
・ヒアリング、ライティング、写真撮影のスキル
・企業への事業企画作成、提案の経験
・社長や経営者へのインタビューを通し、多様な社会人の生き様を知る
・多様な仕事経験による、自身の得意なことや強み
・メンターとの濃厚な交流(元警○官&元リク○ート)

対象となる人

・”新しい仕組みづくり”と聞いてワクワクする人
・ビジネスの経験も積んでみたいと思っている人
・おもしろい人、ふしぎな人に会いたい人
・地域での活動を模索している人
・取材や記事作成と聞いてテンションが上がる人
・人材・HR(Human Resources)に興味がある人
・周りとは一味違ったインターンシップをやりたい人
・上記何かに少しでも当てはまる人

活動条件

【活動期間】
2018年8月中旬〜9月中旬(この間の4週間程度)
※相談可能です。

【活動頻度】
週5〜6日
※その他、業務時間外に研修があります。

【活動時間】
9時〜18時
※日によって変動があります。

【宿泊】
山元町内での宿泊・滞在が必須
※宿泊代はかかりません。

★詳細は説明会や面接時にお伝えします。

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円の補助があります。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田、連絡先:03-6262-6340)までお問合せください。
このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人ふらっとーほく(担当:土屋、E Mail:info@flatohoku.jp)までお問合せください。

活動場所

山元町内 ふらっとーほく事務所ほか

各種補助

インターンシップ期間中の以下の費用について、学生の費用負担はありません。
・往復交通費および食事代一日あたり850円を支給!
・宿泊場所をご用意!※共同生活となります。
・インターンシップ保険へ加入!

  • 私たちについて

300年後の世界を笑顔に!

一般社団法人ふらっとーほくは、宮城県南での震災支援活動から始まった団体です。
我々は、より良い未来をつくる萌芽的な「こころみ」と、持続的な「とりくみ」を生み出し続ける社会基盤をつくるために活動をしています。
具体的には、
① 想いを持った個人や企業、自治体や地域団体の垣根を越え、より良い未来に向けた関わりしろをつくりだします。
② 世代や立場にとらわれず、未来に残す価値のある社会事業を生み出し、支援します。

【毎日を楽しむ】
マジメな理念はありますが、わたしたちふらっとーほくは直感的に面白そうなことを試したり、色々な人に会いに行ったりしています。
最近では、タケノコ掘り、いちごの食べ比べ、カレーを作ったり、毎日を本気で楽しむことを大切にしています。
また、朝から晩まで机に座りっぱなしの仕事ではありません。
事務所よりも、町の洋菓子店や、役場、畑などなどさまざまな所に出没しています。
そこで人と会話し、話を聴き、自分の頭で考えることで初めてその地域に必要なものが見えてくると思います。
時には、海外や都内や鹿児島まで訪れています。

【ともに】
人生の中での1か月はとても短い期間かもしれませんが、1つの出会いが一生を変えることもあります。
今回のインターンシップが、いい出会いになればとても嬉しいです。


  • インターン生へのメッセージ

ふらっとーほく スタッフ 土屋 ゆき

山元町に引っ越してきた当初、話をした町の人から「えーっ!こんな何もない町によく来たね!」という言葉を耳にしたことが度々ありました。
果たして、山元町は本当に何もない町なのでしょうか?
決してそんなことはありません。
山頂からの景色が美しい山もあれば可愛らしいケーキ屋さんもあるし、イチゴ狩りというデートスポットもある。
そして何より、地域のためを思い素晴らしい取り組みをしている企業や、かっこいい大人、面白い大人たちがたくさんいるのです。
そんな山元町の人々との出会いや、町での生活を本気で楽しんで頂けたらとても嬉しいです!
もちろん、プロジェクトは私と一緒に本気で取り組んで頂きます!
みなさんとお会いできることを楽しみにしています!

【プロフィール】

1982年生まれ。東京都青梅市出身。
東京都にて公務員として活動した後、ベンチャー企業に転職。2017年冬に宮城県山元町へ引っ越し。本年よりふらっとーほくに入社。


このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。


企業情報
受入団体名
一般社団法人ふらっとーほく
設立
平成23年4月1日
代表者名
阿部 結悟
従業員数
4人
所在地
宮城県亘理郡山元町高瀬字合戦原113−37