エリア 【宮城県】/南三陸

<南三陸ブロック>株式会社ESCCA・一般社団法人サスティナビリティセンター

宮城県南三陸町

担当する地域コーディネーター機関 株式会社ESCCA・一般社団法人サスティナビリティセンター

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  • この地域の特徴について

コロナに負けないレジリエンスを高めた地域社会創造を考えよう!


南三陸では震災以降、地域のレジリエンス(何が起こってもしなやかに回復する力)を高める動きが進められてきました。
ASCやFSCといった、自然資源を適切に利用しながら一次産業を作る動き、ゴミをエネルギーと肥料に変えるバイオガスの取り組みなど、東日本大震災の経験から、自然資本をより大事にすることが地域の強さを高める鍵だとされてきました。

都市部では、今回大きな騒ぎにはなりませんでしたが、一部海外からの食料輸入が不安定になったり、人の噂で小麦やトイレットペーパーがなくなる、といった傾向も見られました。
世界を見渡せば大量のバッタの発生による食料不安、気候変動、温暖化によって南三陸でも鮭が歴史的な不漁になったり、シラスが急に獲れなくなったり、そのしわ寄せが見られています。
地域で食料を安定的、持続的に生産できていること、エネルギーが循環できていること、などは確実に地域の強さに繋がっていますが、私達はそのあり方を可能性として、環境、社会、経済の面をバランス良くさらに進化させていく必要があります。

南三陸ゼミでは、改めてw/コロナの時代を見据えた地域のあり方はどうあるべきか、複数の視点で考えていきます。



  • 地域コーディネーター機関の紹介


株式会社ESCCA・一般社団法人サスティナビリティセンター

株式会社ESCCA、一般社団法人サスティナビリティセンターのコンソーシアムで運営します。ESCCAは南三陸町を中心に、創業支援や町の計画の策定、コワーキングスペースの運営などを行っています。サスティナビリティセンターは南三陸町をベースに循環型社会の創造を目指した各種調査、教育事業を行っています。インターンのコーディネートは3年目となり、町内の多くの企業にインターン生をマッチング、プロジェクトのコーディネートを行ってきました。

南三陸のインターンのパンフレットはこちらからダウンロードできます。(104MBなのでWiFi環境でのDLをオススメします)
http://escca.jp/%e4%b8%bb%e3%81%aa%e5%ae%9f%e7%b8%be/

  • プロジェクトの特徴について

一つ一つのプロジェクトを完遂することで、南三陸のレジリエンスを高める動きに繋げつつ、今後さらにレジリエンスを高めるために地域に足りない社会の要素が何なのかを議論していきます。地域という点で見れば小さなものですが、ここでモデルを作りスケールしていくことで大きなインパクトとなるはずです。

プロジェクトに取り組む前に、下記の事前研修を受け、事前知識、スキルや心構えを整えていきます。

Day1:オリエンテーション
ー受講の仕方、困った時は
ーインターン受け入れ各社の紹介
ー受け入れ企業より自社の紹介
ー地域コーディネーター自己紹介
ー学生メンバー自己紹介
ーQ&A

Day2:地域のレジリエンスに向けた取組:ASC認証とFSC認証
ー漁業革命とその効果
ーSDGsと環境認証
ーFSC取得で目指すもの

Day3:地域を形づくる土台
ー三陸(リアス海岸、やませ、時間距離が遠い)
ー震災(被害、歴史、復興方針、課題)
ー現在の姿(住宅、商店街、主な事業者、役場)

Day4:都市と地方の関係性
ー何がどのように移動しているか
ー問題の定義
ーレジリエンスという視点
ー地域経済循環、都市との関係性の再構築
ーアフターコロナの世界
ー働き方、就職

Day5:インターンを乗り切る武器を持つ
・コミュニケーション能力開発
ー伝えると伝わるの違い、共通言語を持つことの重要性
ー安心できる環境を作ること、自己開示について
ー助けられ力を発揮する
など

Day6:マーケティング講座
ーマーケティングの基本(4P)
ーターゲッティングの考え方
ーペルソナ
ーターゲットに刺さるとは?
など

Day7:プロジェクト前研修&インターンプロジェクト攻略に向けて(成果の最大化)
ー戦略と戦術
ー適切な目標設定と振り返り
ー受け入れ企業とともに、具体的なプロジェクトの目標設計

★プロジェクトスタートの前後で、地域の社長リレートークを行います。(4名程度)

・プロジェクトスタート
各企業に入り、プロジェクトをスタートさせます。

・中間報告会
企業、地域コーディネーターを中心とした中間のブラッシュアップと議論を行います。

・最終報告会
地域の方を交えた最終報告会を行います。


その他

★オンラインならではのバックアップ体制

今回はオンラインでのインターンとなるため、一緒に暮らしながら普段顔を突き合わせてコミュニケーションを取ることが出来ません。それを補うために下記のような仕組みを併せて準備しています。

・OBOGコミュニティによるバックアップ
復興創生インターン南三陸ブロック経験者OBOGを中心とした自発的なバックアップコミュニティが出来ています。南三陸に継続的に関わりたい、新しい繋がりを作りたい、という思いから作られているものです。

・インターン生同士のオンラインコミュニティ
南三陸ブロックの他プロジェクトメンバーとのオンラインのコミュニティを作ります。時間を決めて集まる機会もあれば、いつでも入れるサロン的なコミュニティも検討しています。OBOGによる現地のゲストを招いた南三陸ラジオの企画が進行中です。
併せて、NPO法人ETIC.が推進する地域ベンチャー留学に参加する全国の学生とのコミュニティにも参画できる仕組みを構築します。

・南三陸の海鮮をおつまみにしたオンライン飲み会企画
現地で獲れる海産物や農産物を自宅に送って、一緒に調理をしたり、南三陸の同じ食材を食べることで、現地の良さや風土を体感することに繋げます。よりリラックスした飲み会なので何でも好きな話題を話してください。(特に終わりは決めませんのでエンドレスでどうぞ!)

・また、都度、企業をまたいだプロジェクト相談会や、地域をまたいだプロジェクト相談会なども検討しています。


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たみこの海パック

共感マーケティングで、水産業に地域を越えたつながりを生み出す

エリア 【宮城県】/南三陸
内容 マーケティング・広報リサーチ・コンサルティング

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