エリア 【岩手県】/北三陸

<北三陸ブロック>株式会社バリューシフト

岩手県洋野町及びその周辺
担当する地域コーディネーター機関

株式会社バリューシフト

  • この地域の特徴について

【オンライン共創ゼミ】地域のエコシステムを拡張していくDXへの挑戦


■北三陸ブロック
北三陸ブロックは、岩手県北のまち洋野町に位置しています。復興・創生インターンでは一番北にあるブロックです。北三陸ブロックは2018年から復興・創生インターンに参画。4期延べ11プロジェクト25名の卒業生を輩出しています。私たちがインターンシップで大事にしていることは、未来を創る厳選プロジェクト×本気の挑戦です。地域の魅力的な事業者と学生が未来を創る、その本気の挑戦をプロジェクトにしています。同時に、自分を生きる、それぞれが自分らしくある挑戦を全力で支えることを行っています。

■岩手県洋野町
岩手県洋野町は人口約16,000人の町で、2006年に海側の種市町と山側の大野村が合併して洋野町ができました。岩手県沿岸最北端に位置しており、北は青森県と接しています。種市側は海に面していて、サーフィンができる海、キャンプを楽しめる種市海浜公園があります。夏には「たねいちウニまつり」という2万人を超える参加者が訪れるイベントもあります。地域おこし協力隊が考案した、「ひろのエモーション」というレストラン列車に向かって大漁旗を振る取り組みも行われています。大野側は里山風景が広がり、放牧されている牛がその里山をノビノビと歩いています。H19に環境省から「もっとも星空がみやすい場所」に選ばれた展望台があり、とても開放感がある自然が広がっています。大野地区の生活の拠点でもある「おおのキャンパス」も魅力的な施設がたくさんあります。どちらの地区も豊かな自然に囲まれ、その中で地元の人たちが自然と共生して生きている魅力的な町です。



  • 地域コーディネーター機関の紹介

株式会社バリューシフト

株式会社バリューシフトは、青森県八戸市を拠点としたコーディネート機関です。私たちは、「エコシステムの交点を整え、価値を作る」ことを軸に事業を行っています。具体的には、観光ツアーやイベントの企画・運営。フィールドワークや実践型インターンシップ等のラーニングコンテンツの実施。自分らしく生きることを支えるセルフターンコーディネート。共感と熱意から始まる兼業マッチングプラットフォーム、”ふるさと兼業”への参画(https://furusatokengyo.jp/)などなど、多数のコーディネートを行っています。インターンシップは、デジタル環境下でのエコシステムの拡張に挑戦していきます。本気の挑戦を全力で支え、持続可能な観光まちづくり会社のモデル作りに取り組んでいきます。

  • プロジェクトの特徴について

■オンライン共創ゼミ
【1】プロジェクト実施(レクチャー→論点整理→リサーチ→フィードバック)
【2】コミュニケーション・サポート(アイスブレーク→チーム化、1on1など深い内省…)、
【3】各種研修(クリティカル思考、オンラインテクノロジー…)、
【4】地域の人々やインターン卒業生など多様なメンバーとの交流企画(アジェンダ・ラボ)など

※プログラムの運営にはコーディネーターも深く関わっていきます。オンライン・テクノロジー(zoom,slack.spatial.chatなど)を駆使しながら、学びの場を共に共創していきます。プロジェクトベースでの個々による課題解決にも、地域の多様な人材からのフィードバックが入る予定です。地域の愛着を持ってもらうために、出会いや雑談の場・地産品のお届けにも挑戦。コロナ禍の制限で出現した「フルオンラインでのインターンシップ・プログラム」のモデル創造という機会を最大限活かすべく、参画インターン生、受入れパートナー、コーディネート機関が一体となって、その可能性を追求していきたいと願っています。


その他

オンラインでのインターンは、私たちにとっても新しい挑戦になります。より良い学びの”場”を出現させるためにも、参画者のみなさんとこのインターンを共に創っていきたい、そう感じています。新しいテクノロジーはどんどん取り入れ、試し、多様な人にも関わってもらいながら、新しいインターンのモデルを創造していきます。【オンライン共創ゼミ】のプロセスを一緒に歩んでいきましょう!


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特定非営利団体活動法人 エンパワメント輝き

ひきこもり支援のカリスマ理事長とともに、事業のデジタル化を目指す!

エリア 【岩手県】/北三陸
内容 リサーチ・コンサルティング新規事業

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