復興・創生インターンとは

復興庁・伴走型人材確保・育成支援モデル事業「復興・創生インターン」は、岩手・宮城・福島の企業が、学生と協働して様々な課題解決に取り組む実践型インターシッププログラムです。

経営課題に対し、学生と協働して解決プロジェクトに取り組むインターンシップの受入れを考えてみませんか?

復興・創生インターンの概要

(1)「復興・創生インターン」は、学生の皆さんにとっては、単なる就業体験に留まらず、被災地企業が抱えている経営課題に対し、経営者と協働して解決に取り組む実践型インターンシッププログラムであり、約1ヵ月間、学生同士、共同生活を送りながら就業体験を経験することにより、キャリア観の醸成や課題解決能力の向上を図ることを目的としています。

(2)インターンシップ受入先の企業等の皆様にとっては、参加学生の受入れを通じ、日頃取り組みたくても手を付けることができない課題の解決に学生と取り組むとともに、学生という外部人材の受入れを契機に、業務プロセスの見直し、働きやすい職場の実現及び生産性の向上を含めた経営改善等に取り組むことにより、人材獲得力及び育成力を向上させ、人手不足の解消を図ることを目的としています。

特徴1 実践型インターンシップを実施します

貴社が抱える日頃取り組めない課題について、学生と一緒に解決する実践的なプログラムを地域コーディネート機関の支援により作成し、学生の学びだけでなく、貴社の課題解決にもつなげます。

特徴2 サポート体制が充実しています

地域コーディネート機関がインターン期間中の貴社及び学生のサポートを行います(貴社や学生との面談やアドバイス等)。
また、学生には地域で活躍する方々との交流の場を提供します。

特徴3 企業体質の改善が図れます

プロジェクトの実践を通して、業務プロセスの改善、働きやすい職場環境づくりなど、企業体質の改善が図れます。最終的には人材獲得力の向上として、中途採用・新卒採用定着へつながります。

【地域コーディネート機関】

岩手県
株式会社バリューシフト、NPO法人みやっこベース、NPO法人wiz、株式会社パソナ東北創生

宮城県
一般社団法人まるオフィス、株式会社ESCCA、一般社団法人サスティナビリティセンター、
合同会社巻組、一般社団法人フィッシャーマンジャパン、NPO法人アスヘノキボウ、
一般社団法人ワカツク、一般社団法人ふらっとーほく

福島県
一般社団法人Bridge for Fukushima、NPO法人TATAKIAGE JAPAN、NPO法人コースター

【東北事務局】

一般社団法人ワカツク

受入れの流れ

STEP1
受入れ希望の
お申込み

STEP2
インターンシップ
プログラム作成

STEP3
マッチング
支援

STEP4
インターンシップ
開始

STEP5
インターンシップ
修了・成果発表会

●当事業へのご参加、インターン生受入れのお申込みに費用はかかりません。

●インターン受入れ期間中の費用負担はありません。

●働きやすい職場づくりや経営改善などの研修が受けられます。

-受入れにともなう諸条件-

実施期間

夏期インターン 平成30年8月中旬~平成30年9月30日のうち約1ヶ月間
冬春インターン 平成31年1月下旬~平成31年3月上旬のうち約1ヶ月間

受入対象企業

伴走型人材確保・育成支援モデル事業の趣旨をご理解いただいた企業様・団体様でかつ、岩手県及び宮城県内の主に津波被害のあった沿岸地域、福島県(福島原災12市町村及びその周辺地域並びに中通りに所在)の企業及び団体

契約形態

受入先企業様・団体様と学生とでインターンシップ契約を締結していただきます。

その他

当事業は助成金事業ではありません。

※当事業は人材確保、経営課題等に取り組む実践型インターンシップです。アルバイト等の代替ではありませんのでご留意ください。
※マッチング定員に達し次第、受付終了となります。

【復興庁主催】「復興・創生インターン」日本最大級の2019年春の実践型インターン参加学生募集中!東北の被災地で挑戦しよう!
被災地企業・団体の経営課題に対し、経営者と力を合わせ、課題解決プロジェクトに挑戦するインターンシップです。充実のサポート体制で安心してインターンシップができます。